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パリ生活社

「パリ生活社」の現地スタッフは、パリ市内30件以上の短期レンタルアパートの管理、お客様の入居時のご案内等をさせていただいています。

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パリ19区 コーヒー豆焙煎所「Belleville」

美味しいコーヒー豆を求めて、パリ19区へ行ってきました
お目当ては「Belleville(ベルヴィル)」というお店です。
一般にオープンしているのは土曜日だけで、カフェではなく焙煎所です。
パリ市内のカフェやレストランにコーヒー豆を卸していて、ここ数年「Bellevilleのコーヒーを扱っています」というお店が増えました

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最寄り駅はメトロ11番線「Pyrénées(ピレネー)」駅。
駅を出たら「Avenue Simon Bolivar」という道をまっすぐ歩き、ビュット・ショーモン公園の方向へ。

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「Rue Pradier」という道を左に曲がります。

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駅から焙煎所までは500mくらいですが、周りには特にオシャレなお店もなく、こんなところに人気のコーヒー屋さんが?という雰囲気ですね
看板も出ていないので、ちょっとわかりにくいかもしれません。

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ありました!こちらが焙煎所「Belleville」。
小さな店内ですが、毎週土曜日はコーヒー豆やコーヒー器具の小売りや、コーヒー講習会(約1時間半の講習で30ユーロ、コーヒー豆1袋お土産付き)も開催されています。

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コーヒー豆の種類は全部で6種類。
今回はこちらの「La Fontaine」(300g、14.90ユーロ)を購入しました
希望に合わせて挽いてもらうこともできます。

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La Fontaineは10区にあるカフェで、このコーヒーはそこで使われているもの。
3種類の中米産のコーヒー豆がブレンドされています。

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さっそくハンドドリップでいれてみました
色が薄く見えたので、ちょっと軽いのかな?と思いましたが、一口飲んでみると味はしっかり!
とっても美味しい~大満足です。
濃いチョコレートやケーキと合わせても、負けることなく深みのある味と香りが感じられます。

もう少しフランス語が上達したら、ぜひコーヒー講習会にも参加してみたいです


 おまけ 

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ピレネー駅前からエッフェル塔が見えました。
結構離れていますが、この辺りは高台になっているので綺麗に足元まで見えます
もっと天気の良い日なら、きっとクッキリ見えると思います。






店舗情報
「Belleville」
住所:10 rue Pradier 75019 Paris
ホームページ:https://cafesbelleville.com/

冷凍食品専門スーパー「picard」

昨年11月に東京にもオープンした冷凍食品専門店「picard」。
念の為…日本では「ピカール」という読み方で統一されていますが、フランス人が発音すると「ピカー」と聞こえます。

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パリ市内、どこにでもあるスーパーの一つ。
本当に店舗数が多い!
おそらく高級志向でも、おしゃれでもないと思います
普通のスーパーと違うのは全てが冷凍されているということ。

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「冷凍食品」と聞いて思い浮かべる、出来合いの料理ももちろん豊富。
右:5分で出来る1品。ラザニアやパスタなど、電子レンジだけで手軽に1食という時に便利。
左:日本では売り切れるほど人気らしい、pissaladières(ニース風のタルト)2個入りで3.70ユーロ(約455円)。
日本の値段は843円なので約2倍のお値段・・・

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商品は調理済みのものだけでなく、野菜やお肉お魚フルーツなどなどもあります。

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冷凍ならでは、アイスも人気。

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一人用のカップアイスは12種類もあり、1個2ユーロ。

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10個入りクロワッサンも日本で人気だと聞きました。
パリでは3.40ユーロ、日本では843円。

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今の季節はガレットデロワが大人気で品薄です
フランス人の中にはpicardのガレットデロワが一番おいしいという人もいます。

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タイ、ベトナム、中華、日本…アジア系の冷凍食品もそろっています。

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以前、パリで保冷剤や保冷バッグはどこに売っていますか?というご質問を頂きました。
なかなか置いているお店は少ないですが、picardにもあります。
左上から時計周りに31L保冷カート(24.90ユーロ)、28L保冷バッグ(8.50ユーロ)、保冷ビニールバッグ(1.95ユーロ)、保冷剤(1.50ユーロ)。
保冷剤はなぜか常温、、、picardで買い物してもすぐ使えない(笑)。

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「LA SÉLECTION À PRIX RÉDUITS」期間限定で入れ替わる割引商品もあります

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今回買ったもの。
割引になっていたシーフードミックス400gで6.95ユーロ(通常は7.95ユーロ)。
フランスのシーフードミックスはお店によってエビやイカやホタテなど多少違いはありますが、ムール貝は入っている確率高いです。
これは夕飯のシーフードカレーになりました

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ポタージュも買ってみました。
1Lで4.50ユーロ。
味は「栗、栗かぼちゃ、ノワゼットのオイル」です。

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電子レンジか鍋で温めます。
溶かす前はまるでチョコみたい
一応ひとかけら5gという目安があるので小分けにし易いですね。

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濃厚な栗&かぼちゃのポタージュが完成!
とっても美味しい~。
ポタージュは他にも味やサイズがあったので、色々試してみたいです。

パリ滞在に、普通のスーパーと併用で使えるpicard。
食事の幅も広がりますね

ホームページで店舗検索もできます。
http://www.picard.fr/

パリ17区 魚介レストラン「RECH」

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日本と同様、フランスでも冬は魚介類の美味しい季節。
魚介専門レストラン「RECH(レッシュ)」へ行ってきました

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事前にお店のホームページから予約しておきました。
日にちと時間など選択するだけで簡単に予約出来ます
テーブルは日本式1階と2階にあり、今回は2階の席に案内して頂きました。

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店内のところどころに魚モチーフが飾られていて、これから魚介を食べるぞ~~と気分が高まります(笑)

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最初に飲み物と一緒にパリパリわかめせんべいが出て来ました。
塩が効いていて美味しい♪

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二人でそれぞれアラカルトで前菜・メイン・デザートを頂きました。
まずはアミューズ2品。

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このアミューズだけ、なぜか「和」を意識した見せ方でした。
美味しかったのですが、日本人が見るとちょっと不思議?な和テイストです

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「RECH」の型押しバターと、パンは2種類。

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石の上にパン。

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前菜「Carpaccio de mulet aux oursins de pleine mer(ボラのカルパッチョとウニ)」 32ユーロ

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もう一人の前菜「Cookpot de courges et châtaignes, homard blue(カボチャと栗、オマール海老)」 38ユーロ
ゴロゴロ入ったオマール海老、とっても美味しかったです。
テーブルで魚介ソースをかけて頂きましたが、そのソースの濃厚なこと!
ほんとに前菜?メインじゃない?と思うくらいボリュームがあり嬉しかったです

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メイン「Noix de Saint-Jacques dorées,brocoletti et sucs de cuisson(グリルしたホタテ、ブロッコレッティと煮汁)」 56ユーロ
立派なホタテ、大きい!
ねっとりとした食感で甘味があり、とっても美味しかったです。

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もう一人のメイン「Bar de ligne sur écailles,légumes racines et champignons des bois(一本釣りのスズキ鱗焼き、根菜ときのこ)」 60ユーロ
こちらもドーンと2切れ。
ふっくら、しっとり、さすが一本釣り…普通のスズキとは違います。
添えられた根菜とキノコは一つとして同じものはなく、一体何種類あるの?!というくらい様々な種類がミックスされていました。
凝っています

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デザートの前にこんな飲み物登場!
砂糖やアルコールは一切入っていない、パイナップル&ココナッツ水。
口当たり冷たくてすっきり

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食事のボリュームが結構大きかったので、迷いましたが…
「Pain perdu de Pastis d'Amélie,glace caramel au beurre salé(パンペルデュ=フレンチトースト、塩バターキャラメルアイス)」 14ユーロ
しっとり甘くて、軽すぎず素晴らしい

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「Vacherin aux agrumes(柑橘フルーツのヴァシュラン)」 14ユーロ
ヴァシュランとはメレンゲとアイスを組み合わせたデザートのことです。
中には数種類の柑橘やクリームなどが隠れていて、どこを食べても美味しい
今まで食べたヴァシュランの中で一番好きな味でした。
グレープフルーツのアイスが別に付いていました。

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すべて食べ終えて、すっかりレッシュのファンになってしまいました
魚介系レストランはパリでは数が少ないので貴重です!
最後のソバの実チョコとミニマドレーヌも美味しい。

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もう終わりかと思いきや、まだ出てきました。
とっておきのギモーヴ(マシュマロ)、これでほんとに最後です。
トングを使って直接手に渡されるのですが、フワフワで滑らかな感触にびっくりしました
味覚・嗅覚、そして触覚まで刺激され、印象的な食事となりました。

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また特別な時にリピートしたいレストランです。
アラカルトの他に54ユーロのコースもあります。

↑お店の前のイルミネーションも素敵






店舗情報
「RECH」
住所:62 avenue des Ternes 75017 Paris
ホームページ:https://www.restaurant-rech.fr/(フランス語・英語)

ガレット・デ・ロワ 2017 とらや

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新年の恒例行事、ガレット・デ・ロワの季節がやってきました
年々日本でも広まってきていると聞くので、パン屋さんケーキ屋さんで盛り上がっているのではないでしょうか?
パリではもちろん、すでに年末からあちらこちらでガレット・デ・ロワだらけです。

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我が家でもさっそく頂きました!
今年は初めて「とらや」さんで買いました。
パリ1区に、あの日本の「とらや」の支店があります。
最寄りはメトロ「コンコルド」駅です。

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パリ限定の和菓子もいくつかありますが、ガレット・デ・ロワもその一つ。
他のお店ではガレット・デ・ロワの中身はアーモンドクリームが定番ですが、やはり和菓子屋さんのガレットは一線を画しています

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日本の「とらや」がそのまま再現されているようです…
パリの真ん中に和の空間

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店内は結構広く、ゆったりとした喫茶スペースがあります。
私が見かけたときはフランス人が何組が利用されていました。
フランスに溶け込む「とらや」…ちょっと不思議な感じもしますが、1980年から続いています

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和菓子の他に軽食を頂くこともできます。

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そしてこちらがとらや特製のガレット・デ・ロワ!
毎年販売されていますが、今年は特別にパリの有名パン屋さん「ポワラーヌ」と共作とのことで、パイはポワラーヌ製。
そして中身は餡が入っています
4~6人用で28ユーロです。
1人用(8.5ユーロ)もありました。
販売は1月21日まで。

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パイ生地にしっかり焼き目が付いているのは、フランスのパイ生地の特徴かもしれません。
良い色に焼けています

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見るからに美味しそうなパイ!

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このパイととらやの餡の組み合わせ…最高に美味しかったです
日本人にとっては「パイ+あんこ」ってちょっと懐かしい味覚でもありますね。
そして中から出てきたフェーブ(陶器製)は、とらやの定番最中「御代の春」の形でした。
裏にはちゃんと「2017 TORAYA Miyo no Haru」と書かれています

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新年にふさわしいガレット・デ・ロワを味わうことが出来ました。
今年は何種類食べることが出来るでしょうか?
頑張ります






店舗情報
「TORAYA」
住所:10 rue Saint-Florentin 75001 Paris
ホームページ:https://www.toraya-group.co.jp/toraya-paris/ja/






この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

オペラ


ポンピドゥーセンターで開催中「マグリット展」

新年あけましておめでとうございます。
クリスマスと大晦日の賑やかなイベントが終わり、パリは静かなお正月を迎えています。
今年もよろしくお願いします。

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さて、今回は1月23日(月)まで開催されている「マグリット展」のレポートです
今のところ期間は23日までとなっていますが、来場者数の状況によっては会期延長の場合もあります。事前にご確認下さい。)

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場所はこちら、「ポンピドゥーセンター」。
開館11時の30分前に着きました。
列は2つに分かれており、チケットを持っていない人が20人程度、事前にチケット購入済みの人が10人程度並んでいました。
私はポンピドゥーセンターのホームページからチケットを購入し、プリントアウトして持って行ったので「購入済み」の列に並びました。

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入場後、エスカレーターで6階の企画展フロアまで上がりました。
ここからはパリが一望できます
どんより曇り&小雨の日でしたが・・・。

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やはり「マグリット展」をめがけて来るお客さんが多く、最初は空いていた会場もどんどん混雑していきました。

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これぐらいゆったりと鑑賞できると良いんですけどね、、、
あっという間に人で一杯になりました。

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出口のところにミュージアムショップがあります。

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さらに同時に開催されているもう一つの企画展「CY TWOMBLY」も鑑賞。

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もちろん常設展もあります。
マグリット展に比べるととても空いていました
ポンピドゥーセンターの常設展は、これまで「第一日曜日無料デー」にしか来たことがなかったので、その日に比べるととても空いていると思います。

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広い…
これでもルーヴル美術館の広さに比べたらコンパクトと言えるのかもしれませんが、見ごたえは十分です。
作品数も多く、ピカソ、ミロ、シャガール、マティス…名だたる画家の作品が並んでいます。
美術鑑賞には気力体力が必要ですね。

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久々に、隅から隅までじっくりとポンピドゥーセンターを制覇しました

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サクレクール寺院も見えます

ポンピドゥーセンターレポートは以上です!
開催中の「マグリット展」、パリから比較的近いブリュッセルの「マグリット美術館」でも見られない作品もたくさんあります
是非足を運んでみて下さい。


 おまけ 

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12月28日からパリでも「君の名は。」の上映が始まりました。
フランス人の反応はいかに?






美術館情報
「ポンピドゥーセンター」
住所:Place Georges Pompidou 75004 Paris
ホームページ:https://www.centrepompidou.fr/






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マレ