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メトロ散策 ギマールめぐり 前編

今日のテーマはメトロ

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↑こちらはメトロ1&7番線「Palais Royal Musée du Louvre」駅。
特徴ある装飾は、このブログでも取り上げたことのあるフランスの建築家Hector Guimard(エクトール・ギマール)のデザイン。

ギマールに関して以前の記事は2つ・・・

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パリ郊外の一軒家ベルト邸(→記事はこちら

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もう一つはパリ16区ギマール建築めぐり(→記事はこちら

そして今回は、ギマール作品の中で〝パリのシンボル〟とも言えるメトロの入口をテーマにあちこち散策してきました
駅によって少しデザインが違うので、いくつか見比べてみるのも面白いです。

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↑こちらは4番線「Saint Michel」駅、上記のパレロワイヤル駅と同じでもっともよく見かけるサイズの装飾です。

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↑こちらは北駅。
似ていますが「METROPOLITAIN」の表示と街灯がない、すっきりしたタイプ。
北駅はいくつも出入口があり、街灯付きバージョンも近くにあります。

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↑1番線「Tuileries」駅。
「METROPOLITAIN」プレートがチュイルリー公園のフェンスに付けられています。

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↑一番シンプルなバージョン。
装飾が少なくちょっと寂しいなぁと思っていたら、こちらは出口専用でした。
2・3番線「Villiers」駅。

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↑1・2・6・9番線「Nation」駅。
大きな駅なので、入口も大きい!
幅広バージョンです

あちこち観察していると、結構たくさんありますね。
工事中や撤去されたものもあるので正確な数は分かりませんが、メトロ全駅の4分の1くらいがこのギマールデザインとなっています。
昔はもっとたくさんあったそうですが、今となっては貴重な存在です

ギマールのメトロ、後編につづく・・・

パリ8区 「Patrick Roger(パトリック・ロジェ)」マドレーヌ店

お出かけ日和の青天が続いているパリ
春はもうすぐそこ!という感じがします。

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今週はバレンタインデーがあったので、チョコレートを調達してきました。
パリ8区マドレーヌ寺院のすぐそばにある、「Patrick Roger(パトリック・ロジェ)」へ行ってきました
ちょうど一年前にもこのブログで紹介しました(→こちらの記事参照)。
冬はチョコを日本へのお土産に持って帰ることができる季節ですね。

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マドレーヌ店は広くて目立つ外観です。

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個性的なチョコオブジェがウィンドウに並んでいます。

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美味しそうなチョコもズラリ
この右下のトリュフが今回のお目当て!

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購入したのは袋入りタイプ。
店内にはすでに袋詰めされたものが並んでいます。
大小2種類ありますが、これは小さい方で18粒入っていました。
一応目安として14ユーロと書いてありましたが、袋ごとに量り売りなのでレジで量ってもらいます。
これは13.92ユーロでした

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さらに試食として1粒頂きました
これは!パトリックロジェの代表作、半球型のチョコレートです。

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トリュフチョコは気温20度以下での保存が望ましいので、夏場は持ち歩きは難しいですね。
パトリックロジェでは年中販売されているそうですが、日本まで持ち帰るなら冬限定でオススメします

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お味は・・・とっても濃い
かなりビターで大人っぽい味です。
そして中のガナッシュは固めです。
こんな濃厚なトリュフは初めて食べました!美味しいです。
もし生チョコっぽいクリーミーなタイプがお好きだったら、ビター過ぎると感じるかもしれません。

ちなみに・・・

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以前食べたものですが、↑こちらは「メゾン・デュ・ショコラ」のトリュフ。
パトリックロジェに比べるとずっとクリーミーで、定番トリュフといったお味だと思います
中は柔らかめ。
または・・・

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↑こちらは「ル・ショコラ・アランデュカス・マニュファ クチュール・ア・パリ」のトリュフ。
3種類の味がセットになったものです。
どの味も個性的トリュフ!

トリュフにも色々ありますね~
また他にも食べ比べを続けていきたいです






店舗情報
チョコレート「Patrick Roger(パトリック・ロジェ)」 マドレーヌ店
住所:3 place de la Madeleine 75008 Paris
ホームページ:https://www.patrickroger.com/(他の店舗の詳細はこちらをご覧ください)






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オペラ


「Place Henri-Barbusse(アンリ・バルビュス)」のマルシェ

今週末はグッと冷え込んだパリ
来週は一気に気温が上がるという予報もあり暖かく感じられそうです。
寒暖の差が激しいですが、とにかく春が待ち遠しい!

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さて、今週は土曜日にマルシェに行ってきました
メトロ3番線「Louise Michel」駅下車、徒歩3分の「Place Henri-Barbusse(アンリ・バルビュス)」のマルシェです。
この駅はちょうどパリ市とお隣のルヴァロワ・ペレ市の境目付近にあり、マルシェはルヴァロワ・ペレ市に位置します

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珍しい屋内式マルシェです。
屋内式と言っても常設ではなく、オープンしているのは火・金・土・日曜日の午前中です。
土曜日の午前中に行ってみたら・・・半分以上がクローズしていました
どうやら曜日によって店舗数が変わるようです。
また別の曜日にリベンジしてみます!

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それでも一部は営業中でお客さんもたくさん。
賑わっていました

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その中で面白いお店を発見!

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↑ビオ(有機)の野菜や果物を扱うお店「Les 3b」です。
3bとは・・・「c'est bon, c'est beau, c'est bio」の3bです

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種類が豊富で珍しい野菜もたくさんあり、値段もお手頃です。

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↑シトロン・セドラは皮が分厚いのが特徴
まるごと砂糖漬けに向いている品種で、時々フランスのお菓子屋さんで加工されたものを見かけます。

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↑山芋まである!

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↑これはベルガモット。
ベルガモットキャンディーや紅茶のアールグレイなどで味や香りは知っていても、生のベルガモットは初めて見ました。

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購入したいものを自分で袋に取って、レジに持っていきます。

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ケールとベルガモットを買ってみました。
ちょっとお試し、という感じで少量だけ購入。
合わせて75サンチーム(笑)

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ベルガモットはドレッシングに。
オリーブオイル、塩コショウと一緒にサラダにかけました。
ベルガモット独特の香りが素晴らしい!
フレッシュなので、フルーティーでみずみずしくサラダによく合います
皮はとっておいてオレンジと合わせてジャムにしようと思います
ビオなので皮まで安心して食べられます。

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ケールはオリーブオイルと塩をかけて、オーブン(150~170度くらい)で15分ほど焼きました。
パセリのように焦げやすいので注意です。
ケールチップスの出来上がり
青汁の原料にもなっているケール。
思ったより苦味がなく、甘味があって美味しい~!

以上、アンリ・バルビュスのマルシェレポートでした






マルシェ情報
「Place Henri-Barbusse(アンリ・バルビュス)」のマルシェ
住所:Place Henri-Barbusse 92300 Levallois-Perret






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ポルト・マイヨー


卵黄の行方…「Aux Merveilleux de Fred(オ・メルヴェイユ・ドゥ・フレッド)」その2

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↑去年、このブログでご紹介した「Aux Merveilleux de Fred(オ・メルヴェイユ・ドゥ・フレッド)」

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一度見たら忘れられない、メレンゲとクリームのお菓子。
(記事はこちら

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この時の記事で次回ぜひ食べてみたい!と書いていたのは・・・
もう1つの名物、ブリオッシュ

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メレンゲ作成で使われる大量の卵白から、残りの卵黄の有効活用。
つやつやと黄金に輝くブリオッシュはメレンゲケーキと並ぶ人気商品です。

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今回は4区の店舗に行ってきました。

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商品はいたってシンプル…相変わらずのメレンゲケーキ(味は6種類)。

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そしてブリオッシュ!
今回はチョコ入りと、砂糖入りがありました(他にレーズン入りもあります)。
直径20cm以上で3.40ユーロ。
砂糖入りを購入しました

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そしてせっかくなので、メレンゲケーキも
前回は1人用サイズを試しましたが、今回はミニサイズを。
一口サイズの極小ケーキです。

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ピンクがチェリー味、白は前回も食べて美味しかったホワイトチョコ&スペキュロス味。
チェリーはこのミニサイズのみの販売です。
小さすぎて一瞬でなくなりました・・・2つじゃ足りません

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ブリオッシュ、かなり期待して頂きましたが…期待以上のおいしさ!

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しっとりとした食感も、甘めの味もとっても好みでした。
砂糖が表面にも見えていて、かなりベタベタ。
そこがまた美味しい…オススメです

 おまけ 

Aux Merveilleux de Fredはどの店舗も全面ガラス張り。
メレンゲケーキの製造風景がすぐ近くで見られます
注:音出ます



やっぱりミニじゃなくて大きいサイズを買えば良かった・・・






店舗情報
「Aux Merveilleux de Fred(オ・メルヴェイユ・ドゥ・フレッド)」
住所:24 rue du Pont Louis Philippe 75004 Paris(他にも支店あり)
ホームページ:http://www.auxmerveilleux.com/home/






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