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春のベルギー旅行 後編 お土産いろいろ

先週のつづき…春のベルギー旅行・後編です。

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楽しみにしていたお買い物の一つ、ジュドバル広場の蚤の市へ行ってきました
パリからの国際列車「タリス」が発着する「Bruxelles-Midi」駅から歩いて15分程度のところにあります。

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ジュドバル広場の蚤の市は、朝7時頃から毎日開催されています。
季節や天候によって出店数やオープン時間が多少前後するようです。
今回は4月上旬で、朝8時~10時半にかけてゆっくり見てまわりました。
お天気も良かったのでたくさんの人でにぎわっていました

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掘り出し物いろいろ。
ベルギー製品だけでなく、フランス製品もたくさん混ざっていました。

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時計(正確に動きます)は8ユーロでしたが、他は全て3ユーロ以下
もちろん梱包材(プチプチや新聞紙)持参です。
これからどんどん暖かくなって、蚤の市の楽しい季節ですね♪

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また、散策中にたまたま発見したこちらのお店もおススメです。
キッチン用品の「International Home of Cooking」。
ブリュッセル(と近郊)に2店舗あり、住所は以下の2つです。

・Rue Leopold 3 B-1000 Bruxelles Belgique

・Chaussee de Charleroi 10 B-1060 Saint-Gilles Belgique(←今回行ったのはこちらです)

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パリでもこんなに品揃えの良いキッチン用品のお店は見たことがありません!
調理器具、カトラリー、プロ用、業務用、、、広い店内に世界中から集められたキッチングッズが並んでいます。

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パリで探しても見つからない、ドイツの鉄フライパンturk(ターク)もありました。
ずっと欲しかった大きさのものがちょうどあったので購入!

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手入れの仕方を書いた紙も付けてくれました。
とても丁寧でしっかりしたお店でした

最後にお菓子のお土産いろいろ・・・

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ベルギーのチョコと言えば、ピエールマルコリーニ。
パリにも(日本にも)店舗があるので、そんなにありがたみはないかもしれませんが
このギモーヴ(マシュマロ)チョココーティングは大好きで、買わずにはいられない!

今回初めてチョコなしギモーヴのみのバージョンも買ってみたのですが、、、やっぱりチョココーティングされている方が美味しいです。
ギモーヴ自体は同じですが、コーティングされている分しっとりしていて柔らかいんです

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こちらも以前買ったことのあるベルギー名産ジャム。
フルーツを煮詰めて作られている、素朴なペーストです。
2種類購入しました。
右側は砂糖なしタイプ。
スーパーで買うことができます。

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こちらのスペキュロス(スパイスクッキー)もスーパーで購入。
実はパリでは特別に美味しいという扱いをされているので、ずっと気になっていました。
ベルギーでは普通にスーパーで並んでましたけど、、、
味は期待できます!

以上、ベルギー旅行お土産いろいろでした






国際列車タリスのチケット予約代行もパリ生活社で承っております。
詳しくはこちらのページをご覧下さい→http://www.paris-seikatsu.com/yoyaku.html



春のベルギー旅行 前編 フォロン美術館&壁画

先週末、ベルギー旅行に行ってきました!
ブログでは前編・後編2回に分けて、ご紹介します。

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パリ北駅から国際列車タリスに乗って、約1時間半でブリュッセルに到着します。
↑朝6時の北駅タリス乗り場。
セキュリティーチェックがあるので、乗車前は行列が出来ています。

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ベルギー旅行については2014年の冬にも記事にしました。
こちら参照→「前編 ムール貝食べ比べ♪」「後編 フォロン美術館 」

そのとき訪れた「フォロン美術館」に再び行ってきました!
ベルギー人画家、ジャン・ミッシェル・フォロンの美術館です。
行き方は以前の記事を参考にしてみて下さい。
同じルートで行きましたが、特に変更はありませんでした
さらにブリュッセルにて、フォロンの壁画も見に行ってきたので合わせてレポートします。

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まずは「フォロン美術館」。
広大な敷地の公園内にあるので、美術館に着くまでの自然散策も楽しいです。

やっぱり春は気持ちいい!!
前回は真冬だったので、景色が全然違います。
ちょうど見頃の桜もたくさんありました。

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公園内にはお城もあります。

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15分ほど歩いて、フォロン美術館に到着です。
↑こちらは美術館の建物の中。
写真を撮っていいのはここまでです。
館内は撮影禁止なので写真はありませんが、子供から大人まで楽しめる美術館なのでとてもオススメです
家族連れで遊びに来られている方もたくさんいました。

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さてもう1つ、フォロンの作品はブリュッセルの中心部にもあります。
メトロ1番線の「Montgomery」駅に行ってきました。

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駅前に噴水があり、近辺はとても優雅な住宅街でした。

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地下のエスカレーターの正面、改札に入る手前に壁画があります。
ブリュッセル中心部と言ってもこの駅は観光地ではないので、観光客の姿はほとんどありません。
地元の方ですら「え?この絵ってフォロンだったの?」と驚かれていたくらい、地味なところです(笑)。

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プレートはなぜか改札の内側にあり、壁画からちょっと離れています。

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影になっていて見えにくいのですが、絵の右下にフォロンのサイン・タイトル「Magic City」・1974年11月と書かれています。

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フォロンお好きな方、美術館と合わせてこちらの壁画もぜひお忘れなく・・・
フォロンの大ファンである私は両方見ることができて感激でした。

また来週、春のベルギー旅行 後編に続く・・・






国際列車タリスのチケット予約代行もパリ生活社で承っております。
詳しくはこちらのページをご覧下さい→http://www.paris-seikatsu.com/yoyaku.html


パリ9区 パッサージュ散策

パリ9区のパッサージュ、「Passage Verdeau」と「Passage Jouffroy」を散策してきました。
パッサージュとは屋根付きの通路となっている場所で、日本のアーケード、屋根付きの商店街のようなところです。

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パリに現存するパッサージュは19世紀以前に作られたものが多く、歴史的な風情を残しています。
「Passage Verdeau」と「Passage Jouffroy」も1847年に作られました。

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夜間は各店舗だけでなくパッサージュ全体が施錠されますのでご注意を。
通行できるのは・・・
Passage Verdeau : 月-金7:30~21:00、土日7:30~20:30
Passage Jouffroy : 7:00~21:30

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「Passage Verdeau」と「Passage Jouffroy」は道路を隔ててつながっているパッサージュです。
さらにもう1つ大通りをはさんで「Passage Panoramas」もありますが、そちらはまた別の機会に

まずは「Passage Verdeau」から見て行きます。
こちらはJouffroyに比べるとちょっと地味な印象です。

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絵画、アンティーク、古書の店舗が多く、美術館の館内のように静かに1軒1軒が並んでいます。
このパッサージュはあまり観光化されておらず、かと言って寂れているわけでもなく、時間が止まったような雰囲気があります。

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中にはカフェもあり、地元の人で賑わっています。

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いったん道路に出ますが、すぐに続いて「Passage Jouffroy」です。
こちらは雑貨や手芸店、さらに新しくスーパー「マークス&スペンサー」まで出来て、観光客も多くとても活気があります

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こちらのパッサージュの中で、個人的にお気に入りのお店を紹介します
「Librairie du Passage」という本屋です。
創業はなんとパッサージュが作られた1847年から!
途中で経営者が変わったそうですが、それでも170年も前からずっと同じ場所にこの本屋さんがあったのかと思うと驚きですね。

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本屋さんですがアート関係に特化しており、このようにウィンドウにはズラッと古いポスター(時には写真も)飾られています。
このポスターは頻繁に入れ替えされるので、通りかかるたびに違っています。

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私はこのお店が好きで、時々散策に行きます

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小さな店内ですが地下に在庫があるので、探している本を出してもらうことも出来ます。

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アート関係の本が多いですが、パリをテーマにした写真集もたくさんあります。

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パッサージュ内は、そこだけ古いパリがそのまま残っているようで何度見ても飽きません。

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雨の日も傘をささずにゆっくり観光できるのが良いですね

おすすめパッサージュ散策、「Passage Verdeau」と「Passage Jouffroy」でした。






パッサージュ
「Passage Verdeau」
住所:6 Rue de la Grange-Batelièreと31 bis Rue du faubourg-Montmartreの間
「Passage Jouffroy」
住所:19 Rue de la Grange-Batelièreと10-12 Boulevard Montmartreの間






この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

ジュヌール

国際農業見本市 番外編 ・ お土産いろいろ

パリ市内、桜が満開になっているところも出てきました。
日当たりによって開花具合にかなり差があります

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さて、今週は「国際農業見本市・番外編」ということで・・・おすすめのお土産をご紹介します。
今年の会場レポートはこちらの記事へ→「国際農業見本市 2017

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少し早いですが、来年の日程も発表されました
2018年2月24日~3月4日です!
パリ滞在の計画に、参考になれば幸いです。

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農業見本市で買ったもの、その1。
↑左のソーセージのようなものは、先日のレポートで既に紹介しましたアンドゥイエット。
この同じブルターニュのブースで右側の「ANDOUILLE DE LANGUE」も購入しました。
LANGUE、つまりタン(豚タン)のハムです。

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薄く切って食べます。
しっとり柔らかく、とろけるような食感
アンドゥイエットも美味しかったですが、このタンハムもおすすめです。
約200gで6ユーロ。

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続いてこちらのブース、飴の専門店「CDHV」です。
ロレーヌ地方のコーナーに毎年出店されています。
パリに店舗はないので見本市のときにだけ出会える嬉しいお店です

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飴の種類がかなり豊富で、選びきれないほどですが・・・
今回は30周年記念の大きな飴の形の缶を発見。
CDHVの代表的な飴が6種類入っています。

右の袋はフルーツゼリーです。
お気に入りで必ず毎年買っています

小さな缶の飴はお土産にピッタリですね。
一つ一つ絵が違っているので集めたくなります。

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そして同じくロレーヌ地方のブースにて、嬉しい発見。
ナンシーまで行かないと手に入らないと思っていたお菓子がありました。

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それがこちら、ナンシー名物の昔風マカロンです。
現代マカロンと違ってクリームは挟まっておらず、素朴な焼き菓子。

以前、ナンシー日帰り旅行の記事を書きました(こちらの記事参照)。
その時もちろんこのマカロンもお土産に買ってきて「パリでは買えません!!」と自慢気に書いていましたね。
まさか農業見本市で買えるとは・・・!

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カリカリの生地はアーモンドの香ばしさも素晴らしく、究極のシンプルですがとても美味しいです。
12個入り9.50ユーロ。

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最後にゲランドの塩です。
フランスを代表する塩「ゲランド」は、農業見本市では生産者から直接買うことが出来ます。
右の「fleur de sel」は、特に希少で高級な塩なのですが、左の1kg袋(あら塩)を買ったらオマケで付けてくれました
後で値段を見たら、あら塩(1.70ユーロ)よりも高価だったので謎のサービスでした。

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会場で無料配布されていた農業見本市らしいエコバッグ。
よく似たデザインの有料バージョンもありましたが、そちらは買いませんでした。

以上、国際農業見本市お土産編でした
ぜひ来年の参考に・・・!






国際農業見本市
会場:Paris Parc des Expositions
住所:1 place de la Porte de Versailles 75015 Paris
公式サイト:https://www.salon-agriculture.com/


この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

バラール

エグゼルマン

エグゼルマン 2