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パリ生活社

「パリ生活社」の現地スタッフは、パリ市内30件以上の短期レンタルアパートの管理、お客様の入居時のご案内等をさせていただいています。

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最近のおやつ ヤン・クヴルーとプーシキン

ここ最近、パリの最高気温は25度前後。
朝晩は15度くらいで湿気もなく爽やかで、夏というより秋みたい?

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まだ7月なのに…過ごしやすい季節です。

さて、今週はグルメな話題を2つ

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マレ地区散策中に、オープンしたばかりの「YANN COUVREUR(ヤン・クヴルー)」の2号店の前を通りかかりました。

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とにかく可愛いパッケージ!ということで話題になっているこちらのお店。
1号店はパリ10区に昨年オープンしました。

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まだ午前中だったので、ケーキもパンもズラ~っと並んでいました。

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試しにクロワッサン(1.20ユーロ)を一つ買ってみました。

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すぐ食べます、と言ったら適当に紙で包んでくれたのですが…
その紙が全然適当じゃない!
油が染みないようにしっかりコーティングされたオシャレな紙。
パリでは珍しいこだわりですね。

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甘さ控えめなお味でした。
ケーキは食べていないのでわかりませんが、またいつか試してみたいと思います。

そして、ケーキと言えば…

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マドレーヌの駅前に「POUCHKINE(プーシキン)」の大きな新店舗が工事中です。
半年前からこの状態なので、一体いつになったらオープンするのやら?ですが、マドレーヌ広場に面した便利な場所で楽しみです。

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最近食べたプーシキンのケーキ、とても美味しかったです。
プランタンデパート内の店舗で購入しました。

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タルト・オ・シトロン
レモンのクリーム、ジュレ、コンフィなどなど、様々なレモンの味を楽しめるケーキでした。
キュッと酸味が効いていて夏にピッタリ!と思いました。

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L'or noir というチョコケーキ。
小さ目に見えたので、足りるかな~?と心配していましたが、濃厚だったのでちょうど良い大きさでした
最高に美味しかったです!






店舗情報
「YANN COUVREUR(ヤン・クヴルー)」2号店
住所:23 bis rue des Rosiers 75004 Paris


この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

マレ

サンポール






店舗情報
「POUCHKINE(プーシキン)」 プランタン(パリ・オスマン店内)
住所:64 Boulevard Haussmann 75009 Paris


この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

オペラ

パリ8区 一つ星レストラン「L'Orangerie (ロランジュリー)」

今週は年に一度の特別ディナー
2016年6月にオープンし、今年2月にミシュラン一つ星を獲ったばかりのレストラン「L'Orangerie (ロランジュリー)」へ行ってきました。

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場所はパリ8区のフォーシーズンズホテルの中です。
パリの5つ星ホテルの中でも特別に「パラス」という称号を与えられている10軒のホテルの一つです。

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パラスホテルの前でよくある光景・・・カメラを持ったパパラッチ&出待ちのファンらしき人々がいました。
結局わかりませんでしたが、この日はどなたか有名人が滞在していたようです。

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レストラン「ロランジュリー」は中庭に面した場所にあり、〝ロランジュリー=温室〟という名前の通り、ガラス張りの明るい店内もしくは屋外のテラス席が選べます。

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公式のホームページで簡単に予約することが出来ました。
http://www.lorangerieparis.com/
予約開始は60日前から。
日時を選んで氏名、メールアドレス、電話番号などを入力するだけで、クレジットカード番号の入力はありませんでした。
予約日の3日前にレストランから返信不要の予約確認メールが送られてきたので安心でした。

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メニューはアラカルトの他に、95ユーロのMENU DÉCOUVERTEコース(前菜、メイン、デザートをそれぞれ3種類の中から選択)と125ユーロのMENU DEGUSTATIONコース(前菜2種、魚メイン、肉メイン、デザート)があります。
これもホームページに掲載されているので、事前に予習してから行きました

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今回は125ユーロのMENU DEGUSTATIONコースを頂きました。
予約時間は20:00にしましたが、夏はまだまだ明るいです。

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パンはこの2種類の他にバゲットもあり、好きな物を選べます。
ほんのり温かく、どれもとっても美味しい!
この後もちろんバゲットも追加で頂きました。
フランスでは、つい「どこでもパンはそこそこ美味しくて当たり前」と思ってしまいがちですが、この日のパンは久しぶりにハッとするほど美味しいものでした。

そしてバターにご注目
「LE PONCLET」という、限られた場所でしか手に入らないフランス最高級バターです。
今までに食べたどのバターとも違う、素晴らしい風味のバターでした!

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素晴らしいお料理、順番に紹介していきますね
↑まずはアミューズ、シブレットのムース。

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前菜1、大きくて肉厚な手長エビ。
下の白い部分はお米で作った泡状のソースです。

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前菜2、スズキのマリネ。
マリネやカルパッチョというと、フランスでは紙のように薄く切った繊細なものが多いですが、これは1cm以上の肉厚な切り身。
ねっとりと噛みごたえがあり、塩が効いていて、適度なボリューム。

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魚メイン、ヒラメと貝。
魚介ソースの濃厚なこと!
ソースの中に隠れている小さな空豆もとても美味しかったです。

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肉メイン、子羊です。
付け合わせはチーズやオリーブをズッキーニの花で巻いたもの。
南仏らしく、夏の肉料理という雰囲気でした

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ようやくデザートを食べる頃になって日が沈んで空が暗くなってきました(22:30頃)。
↑デザート前の口直し、チェリーのアイス。

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そして最後に、この日最大の感動はこちらのデザートでした!
フランボワーズとミントのヴァシュラン(メレンゲとアイスのデザート)。
花びらのように薄いメレンゲが、一枚一枚綺麗に整列してアイスに立ててあります。
見た目だけでなく、味も素晴らしいものでした。
大満足です

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最後にプチフール(小菓子)も付いています。
紅茶(ダージリン、7ユーロ)も頂きました

夏休みはバカンスに入ってしまうレストランもありますが、ここは無休です
限りなく2つ星に近い1つ星と言われている「ロランジュリー」、今後ますます予約が取りにくくなりそうな予感です。






店舗情報
レストラン「L'Orangerie (ロランジュリー)」 Four Seasons Hotel George V内
住所:31 Avenue George V 75008 PARIS
ホームページ:http://www.lorangerieparis.com/

パリ北駅 アートな36番ホーム

今週はパリ北駅にある、グラフィックアートを見に行ってきました!

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2015年から始まった「Quai 36」というプロジェクト、今では北駅以外でも様々な駅や公共施設の一角で見かけるようになりましたが、“Quai 36(プラットホーム36番)”という名前が示すように北駅の36番ホームからスタートしました。

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メトロやRERではなく、Transilienという在来線も走っているパリ&パリ郊外。
↑プラットホーム30番~36番は在来線の「H線」と「K線」発着ホームです。
以前ご紹介したゴッホ終焉の町、Auvers sur Oise(オーヴェル・シュル・オワーズ)へ行くときに、ここ北駅からH線に乗りました(→こちらの記事参照

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一番右端にある36番ホームに、突如現れるグラフィックアート!
ホームの端から端まで、かなりの面積にたくさんのアーティストの作品が直接壁に描かれています。

↓参加アーティスト一覧です(クリックすると拡大します)。

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パリの街角で見かける壁画など、おなじみのアーティストも含まれています。
「見たことある!」という絵もあるかもしれません

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↓人気はやっぱりこの方、パリの落書きアートの代表の一人Jerome Mesnager の作品

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大きくて、背景も細部まで描かれていて見ごたえあります!

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長い長いホーム・・・壁一面を使ったアートをたっぷり楽しめました。
北駅の「Quai 36」、隠れたアートスポットでした


 おまけ 

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北駅のスターバックスの横が現在工事中、エクレア専門店「L'éclair de génie(レクレール・ドゥ・ジェニ)」のカフェが完成予定です

ポンピドゥーセンターで開催中「デイヴィッド・ホックニー展」

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このブログでの、今年の最初の記事がポンピドゥーセンターでの「マグリット展」についてでしたが、半年ぶりに再び行って参りました
ポンピドゥーセンターは今年で40周年です。

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観に行ったのは、6月21日からはじまった企画展「デイヴィッド・ホックニー展」です。
期間は2017年10月23日まで(会期延長の場合もありますので、事前にご確認下さい)。

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事前にホームページからチケットを購入していたので、「PRIORITAIRE(優先)」の列に並びます。
30分前の時点で20人以上は並んでいました。
チケットを持っていない方の列はすでに80人ほど並んでいました。
やはり旅行シーズンなので、冬に比べると多いですね。

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今年80歳を迎えることを記念して開催されているデイヴィッド・ホックニーの過去最大の展覧会。
ロンドンで始まりパリ、そしてニューヨークへと巡回します。
今回の企画展はフラッシュだけでなく、写真撮影自体禁止でした。
160点以上の作品が展示されており、見ごたえあります!
前回のマグリット展は100点ほどだったので、より一層見ごたえを感じました。

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20世紀の現代アートを代表する一人と言われているデイヴィッド・ホックニー。
絵画だけでなく、版画、映像、写真など盛りだくさんの展示となっていました。
ご興味あるかたは是非

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さて、企画展だけでなく常設展も観てきました。
半年前にも一通り観たのですが、少し展示も入れ替わっているので面白かったです。

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過去に何度も行っているにも関わらず、新たな発見もありました
↑こちらはart moderne(近代アート)のフロアにあるテラスです。
前回は天候が悪くテラスに出る扉は鍵がかかっていたのですが、今回は外に出ることができました。

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いくつかオブジェが展示されています。
今まで気づかなかったマックス・エルンストの彫刻。
以前、ドイツ旅行の際にマックス・エルンスト美術館へ行ったことをブログに書きましたが(→こちら)、ポンピドゥーセンターにも作品があったんですね!

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よく考えてみるとこのテラスは今まで一度も見たことなかったかもしれません・・・
エッフェル塔もバッチリ見えます






美術館情報
「ポンピドゥーセンター」
住所:Place Georges Pompidou 75004 Paris
ホームページ:https://www.centrepompidou.fr/






この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

マレ

パリ1区 うなぎ専門レストラン「NODAÏWA(野田岩)」

水曜日から夏のソルドが始まりました!
まだ始まったばかりですが、これから「2ème démarque(再値下げ)」のお店もどんどん出てくるので要チェックです。

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↑ボンマルシェのソルドポスターも夏らしく・・・

さて、少し前まで真夏のように暑かったパリ。

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暑くなると食べたくなるものといえば・・・?

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夏バテ予防にこの季節の風物詩・・・「うなぎ」
ここパリでも日本のうなぎを味わうことが出来ます。

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江戸時代創業で東京・麻布に本店を持つ「野田岩」のパリ支店
1996年からパリど真ん中の1区サントノレ通りにあります。
店内で頂くことも、お持ち帰りも出来ます

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今回は事前に電話で予約して、お持ち帰りをお願いしました。
電話は日本語もOKです。

ランチタイムに受け取りにうかがったのですが、店内のお客さんはフランス人、日本人半々くらいだったと思います。
フランス人にとって「うなぎ」は日本人ほど身近な食材というわけではないですが、まったく馴染みのない魚ということもなく、洋風のウナギ煮込みやウナギの燻製などがあります
日本のうなぎの蒲焼もフランス人の口には合うようで、店内は満席でした。

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持ち帰りで、「Anguille grillée(うなぎの蒲焼)」の280gと320gを購入しました。
ごはんなしで20ユーロ、24ユーロです。
ごはん付きだとそれぞれプラス2ユーロです。

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ごはんは家で炊くので「ごはんなし」を選びました。
パリ生活社のアパートでは、すべてのお部屋に炊飯器を設置しています。
滞在中も、お持ち帰りで手軽にうなぎが楽しめますね

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美味しいうなぎを食べて、暑さを吹き飛ばしました~!
やっぱり夏はうなぎ
オススメです。

ちなみに、、、ヨーロッパのウナギ料理と言えばベルギーが有名です。
こちらはベルギー名物「Anguilles au vert」。

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こないだブリュッセル旅行へ行ったときに食べました。
この得体の知れない緑のソースが特徴的、、、後日調べたら様々なハーブが入っているそうです。
実はこの料理を食べたのはこれで3回目だったのですが、いまだにこの美味しさが分からずにいます
いつか理解できるようになるでしょうか?!






店舗情報
レストラン「NODAÏWA(野田岩)」
住所:272 Rue Saint-Honoré 75001 Paris
ホームページ:http://www.nodaiwa.com/(英語・フランス語)






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パレロワイヤル