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「パリ生活社」の現地スタッフは、パリ市内30件以上の短期レンタルアパートの管理、お客様の入居時のご案内等をさせていただいています。

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パリ6区 肉専門レストラン「L'ÉTABLE HUGO DESNOYER」

今年の春にリニューアルした「Marché Saint-Germain」。
以前このブログでも新しくなった建物の紹介をしました(→こちらの記事参照)

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この一角に出来たレストラン「L'ÉTABLE HUGO DESNOYER」へ行ってきました。

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お肉屋さん「ユーゴ・デノワイエ」が手掛ける、お肉専門のレストランです。

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お目当ては平日お昼限定のメニュー!

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念のためオープン時間の12:30に予約を入れてから行きましたが、店内は広く席数が多いので平日のお昼なら予約なしでも大丈夫だと思います。

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平日限定メニューは、こちらの黒板に表記されています
「Plat du jour 14ユーロ」(本日のメイン)、「Plat + Desert 18ユーロ」(メイン+デザート)
日&月曜日は定休日なので、火~金曜限定です。

黒板メニュー以外はこちら↓(クリックすると拡大します)。

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今回は一人は「Plat du jour」、もう一人はアラカルトメニューから「TARTARES(タルタル) 22ユーロ」を選びました。

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まずはパンとおつまみが登場。
よくコショウが効いている牛肉のソーセージ、ねっとりとした食感で美味しい!
ちなみにこちらのお水はフランス・コルシカ島の天然炭酸水。
かなり強い発泡でビックリ。
発泡好きな方にぜひおすすめです

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こちらが14ユーロの本日のメイン
日替わりですが、この日は「Onglet(オングレ)」という部位でした。
日本では「サガリ」と呼ばれる部位で、フランスの定番ステーキ「bavette(バヴェット)=ハラミ」に近い部分です。
洗面器のような巨大なホーロー製の器に入って登場です。

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ジャガイモグラタンが付いてきました
お肉もグラタンもどちらも最高に美味しい~~!
これで14ユーロ?!
絶対お得です

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もう一人のタルタルはこちら。
こちらもしっかりしたお肉でとても美味しいです。
ネギなどの薬味類が混ざっています。
塩はほとんど入っていないので、各自で調節します。

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付け合わせはフライドポテト、グリーンサラダなどから選べます。
今回はカボチャピューレがあったのでそれにしました

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タルタルだけでなく、ジャガイモグラタンもかぼちゃピューレも塩分はかなり控え目だったのでこちらで調節。
この塩がとても美味しくて感激でした。
可愛いミニサイズのペッパーミルも卓上にあります。

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お腹いっぱいになったのでパスしましたが、デザートメニューはこちら↑(クリックすると拡大します)。

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大満足のお肉ランチでした
今後も足繁く通うことでしょう!






店舗情報
レストラン「L'ÉTABLE HUGO DESNOYER」
住所:17 rue Clément 75006 Paris
ホームページ:http://www.hugodesnoyer.com/fr/

パリのアパルトマン生活 ゴミの分別

すっかり秋?のようなパリ。
朝晩の気温が10度を下回るようになり、うっかり風邪を引いてしまいそうな時期です。
ご注意を

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さて、今週の話題は「ゴミの分別」について。
日本のゴミ事情とは大きく異なる部分もあると思います。
自治体にもよりますが、フランスに比べて日本の方が分別の仕方は細かく・厳しく設定されているところが多い気がします。
パリ市の「GUIDE DU TRI(分別ガイド)」に沿って、紹介していきますね。

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パリの各アパルトマンには「ゴミ捨て場」があり、基本的には以下の3種類のゴミ箱が設置されています。
とてもシンプルですね、、、たった3つだけ。

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(www.paris.fr)

↑ゴミ回収の際は路上に出されます。
タイヤが付いていて可動式。
回収が終わると再びゴミ捨て場に戻されます。

ゴミ箱はフタの色「黄色・緑・白」で区別されます。

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まずは「黄色」。
これはリサイクル可能なもの専用。
 ・ダンボール箱(折り畳む)
 ・プラスチック製ペットボトル
 ・小さな電化製品(ドライヤーなど)
 ・缶
 ・紙

牛乳パックや缶詰なども含まれますが、驚きなのは・・・
「中身を使い切って捨てること、ただし洗う必要はない」という注意書き。
洗う必要はない?!?!
牛乳パックを解体して洗ってすすいで乾かして、ようやくゴミとして出せる日本のルールを見たら、フランス人はさぞビックリするでしょうね

そして捨てる際は、まとめてゴミ袋に入れたりせずに直に捨てること。

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続いて、白のフタ。
これはガラス専用です。
ワインの栓やキャップは付けたままでOK

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このゴミ箱は捨てるときに「ガシャン!」と大きな音がするので要注意です。
アパルトマンによってはガラス瓶のゴミを出す時間帯が決められているところもあります。
特に早朝、夜間は避けましょう。

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最後は緑のフタ。
これはもっとも大雑把で、「黄色と白のゴミ箱に入れるもの以外、なんでもOK」です。
生ごみ、リサイクル出来ない可燃ごみなどが該当します。

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生ごみはビニール袋に入れてまとめて捨てますが、特に指定のゴミ袋はありません。

また、アパルトマンによっては3種類ではなく、黄色と緑の2種類だけしかゴミ箱を設置していないところもあります。
その場合はガラス瓶は路上の回収ボックスに捨てます。

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↑ガラス瓶専用の回収ボックス。
以前は緑色でしたが、灰色に変わりました。
パリ市内には887個設置されているそうです。

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ここから瓶を捨てます。
アパルトマンの白フタのゴミ箱と同様に「ガシャン!」と音がします。
22時~7時の夜間は避けるようにと表記されています。

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さらに最近はこんなタイプも増えてきました。
これもガラス瓶専用の回収ボックスなんです
地下に埋め込み式でスッキリ、、、パリ市内に60個設置されています。

以上、パリのアパルトマン生活のゴミ事情でした

蚤の市の季節

今年もレーヌ・クロードが美味しい季節

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ミラベルやぶどうなども旬で、美味しいフルーツ充実の秋です。

そして秋と言えば蚤の市、ブロカント(古道具市)も充実の季節です

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夏のバカンスが終わり、9月からどんどん増えていく週末の蚤の市スケジュール。
いつもは観光客でも賑わうマルティール通りが、今日は歩行者天国となって蚤の市が開催されていました。

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蚤の市大好きな我が家は、この9月から気合いを入れてあちこちお宝探しをしています。

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「ヴァンヴの蚤の市」や「クリニャンクールの蚤の市」など、定番の蚤の市の他に、毎週末パリのあちこちで開催される蚤の市。
↓こちらのサイトでスケジュールをチェックしています
http://brocabrac.fr/Vide-greniers-75
(このリンクはパリ市内に絞り込んだページですが、フランス全土の蚤の市を検索できます)

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最近買ったものをいくつか紹介しますね。

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↑このガラス板の付いたビスケットケースは、さきほどマルティール通りで買ってきたばかり・・・

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↑先週見つけたもの。
一つ8ユーロくらい。

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↑こちらも先週の収穫。
キッチン用品もあれこれ集めたくなってしまいます。

秋の蚤の市、充実しています。
まだまだこれから10月も11月も続きます


そして・・・
マルティール通りまで行ったらこちらも!

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セバスチャン・ゴダールの本店。

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今日のおやつは「タルト・オ・シトロン」です
3~4人用サイズなのでたっぷりあります!


 おまけ 

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そのセバスチャン・ゴダールの向いに、トリュフ専門店「Artisan de la Truffe」の新しい路面店がオープンしていました。
(以前ご紹介したトリュフ塩の記事→こちら
店内はレストランスペースもあり、定休日なし。
日曜日もお昼だけ営業しています(今日はまだオープン前でした)






店舗情報
「Artisan de la Truffe」
住所:19 rue des Martyrs 75009 Paris

スイスからやって来た オヴォで朝食

パリは涼しい涼しいと言っている間に9月になってしまいました。
7月&8月は、まさに「これぞ冷夏」という日々でした
すでに夏らしい日が恋しいです!

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さて、今回はスーパーにて。
ジャムやハチミツコーナーに並んで、チョコやキャラメルのペーストも豊富なフランス。

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チョコ&ヘーゼルナッツのペーストと言えば、イタリアの「ヌテラ」が有名ですが・・・

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↑こちらはスイス発祥の「OVO(オヴォ)」というシリーズ。
チョコペーストで〝CRUNCHY"と書かれている通り、サクサクした食感も混ざっていてヘーゼルナッツも入っています

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パッケージにはビタミンやミネラルの表示が並んでいます。
調べてみると・・・スイス生まれのOVOは、元々健康飲料を開発するメーカーだそうです。
麦芽を元に、牛乳に溶かして飲むココア味の粉末飲料はこのOVOの創業者が考えたものとのこと。
麦芽飲料として有名な「ミロ」に近いですね(起源は違うようです)。

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もう「ミロ」にしか見えない!?
ミロより歴史が古く、スイスの家庭では欠かせないというオヴォ。
いつかこちらも飲んでみたいです。

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ペーストを買ってみました

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味はヌテラに似ていますが、サクサククランチ入りなので良いアクセントになっています。

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美味しい!バゲットにもよく合います。

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スーパーではこんなおやつも見つけました。
小腹がすいたときに・・・シリアルバーです