プロフィール

パリ生活社

「パリ生活社」の現地スタッフは、パリ市内30件以上の短期レンタルアパートの管理、お客様の入居時のご案内等をさせていただいています。

パリ生活社のサイトへは下記をクリック


パリ生活社フェイスブックページ
170319-13.png

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
パリの天気
Click for パリ, France Forecast
パリ生活社のサイトもご参照ください。
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ご訪問ありがとうございます

パリ6区にオープン! レストラン「Yoshinori」

長年パリで活躍されている守江慶智シェフがご自身のお名前「Yoshinori」というレストランをオープン、という嬉しいニュースが入ってきました

171015-01.jpg

場所はサンジェルマンエリア、最寄りメトロは10番線「Mabillon」です。
10月3日にオープンしたばかりですが、すでに話題のレストラン。予約必須です。
土曜日のディナー19:30に予約を入れてお伺いしました

171015-02.jpg

座席は地上階&地下1階にあります。
どちらも落ち着いた雰囲気です。
満席でした!

171015-03.jpg

最初に、エーデルフラワーシロップのノンアルコールドリンクを頂きました。
美味しい

171015-04.jpg

この日のディナーのメニューはこちら(クリックすると拡大します)。
夜は70ユーロと95ユーロの2種類。
70ユーロの方は、前菜・メイン・デザートのそれぞれをリストの中から選びます。
95ユーロはすべてシェフにお任せ〝Menu Dégustation Yoshinori"です。
お任せなので構成は日によって変わります。

ちなみにランチは前菜+メインもしくはメイン+デザートの35ユーロ、前菜+メイン+デザートの45ユーロの2種類です。

171015-06.jpg

Menu Dégustation を選びました。
久しぶりの守江シェフのお料理、期待が高まります

お皿の数が多くて全部の写真は載せきれませんが、順番にご紹介します。
↑2種類のアミューズブーシュの後で、前菜の一つ。
仔牛肉のタルタルです。ピンク色の綺麗な仔牛!
中に隠れている貝も素晴らしい~。

171015-05.jpg

パンは「Thierry Delabre」というお店のものだそうですが、初めて聞いた名前でした。
びっくりするくらい美味しいです。
お料理との相性も最高で、「只者じゃないパン」という気がします。

171015-07.jpg

こちらも前菜。
秋の味覚と言えばキノコ。
キノコの王様、セップ茸(ポルチーニ茸)が贅沢にたっぷり乗っています。
下はキヌアです。
個人的にこれが前菜の中で一番感動でした。

171015-08.jpg

こちらも前菜。
かぼちゃのスープ、横に添えられているのはフォアグラです。
このスープの美味しいことと言ったら
いや、やっぱりこれが前菜の一番かな…?
もうすでに甲乙つけがたいです。

171015-09.jpg

お魚のメイン、ヒラメです。
海老のソースと、添えられているお野菜(ネギ、カブ)も美味しい。

171015-10.jpg

お肉のメイン、リードヴォー(仔牛の胸腺肉)。
こちらは1皿追加で頂きました。
キノコはジロール茸です。
この大好物の2種類が登場してとても嬉しいお料理でした
そしてかわいい人参ですが、一般的な人参とはまったく違う味でした。
高貴な香りでとても美味しかったです。

171015-11.jpg

そしてお肉のメイン、本日の大本命!
この季節ならではのジビエ、雷鳥です。
またまたこちらにもセップ茸がふんだんに~
大満足でした。

171015-12.jpg

ここまででかなりおなか一杯だったにもかかわらず、なぜかスルスルと食べられてしまうデザート
どんなに満腹な人も思わずにっこりしてしまうような、ココナッツとパイナップルという最強コンビのアイス。
「デザートは別腹」とはよく言いますが、ここまで完璧な別腹はなかなかないと思います。
やっぱり守江シェフの作られるコースはすごいなぁとしみじみ感じました。

171015-13.jpg

そして最後に旬のいちじくを使ったデザート。
このあとマドレーヌとフィナンシェの小菓子が出て、Menu Dégustation 終了です。
期待を超える満足感でお店をあとにしました。

171015-14.jpg

こうやって写真を見直してみても、また食べたい!と思うお料理ばかり…
ジビエの季節が終わる前に、また行かなくちゃとすでに計画中です

今年イチオシのレストラン「Yoshinori」、自信を持っておすすめします!






店舗情報
レストラン「Yoshinori」
住所:18 rue gregoire de tours 75006 Paris
ホームページ:http://www.yoshinori-paris.com/

ブラータチーズ

171008-01.jpg

ただいまギャラリーラファイエットの本館では、クリスチャン・ディオール70周年記念のデコレーションが豪華です
ここは毎年、巨大クリスマスツリーも楽しみですが、それと同じくらいのインパクト!(10月10日まで)

171008-02.jpg

さて、そのラファイエットのグルメ館にて美味しいチーズを調達してきました。

171008-03.jpg

地下1階のチーズ売り場。

171008-04.jpg

カウンターの裏側に冷蔵棚があり、すでにパッケージされたチーズが並んでいます。

171008-05.jpg

モッツァレラチーズと並んで、お目当てのイタリア産BURRATTA(ブラータ、ブラッタ)を発見。
見た目は普通のモッツァレラチーズとほとんど同じなので要注意
250g、7.60ユーロ。
この大きさのブラータチーズは日本では2000円以上するものが一般的ですね、、、
食べる価値ありです!

171008-06.jpg

125g×2個入りのパックもあります。7.70ユーロ。

171008-07.jpg

250gの方を購入しました
ブラータとは・・・
モッツァレラチーズの巾着の中に、フレッシュで柔らかいモッツァレラチーズと生クリームが入っているというチーズ。
モッツァレラ好きにはたまらない、トロトロの特別なモッツァレラを味わうことができます

171008-08.jpg

この通り、ナイフを入れると中身が流れ出てきます。
そのままでも美味しい

171008-09.jpg

塩やバルサミコ酢をかけても素晴らしい
巾着部分は歯ごたえのある美味しいモッツァレラ、中身はクリーミーなトロ~リモッツァレラ。
2通りのチーズを味わえる贅沢なチーズです。
お店によって巾着部分が厚かったり、薄かったり、違いがあります。
ラファイエットで購入したこちらのチーズは巾着やや厚めのタイプだと思います

250gを前菜として二人でペロリと頂きました。
最高に美味しかったです!

さて、そのラファイエットでは来週から秋のソルドが始まります。

171008-10.jpg

期間は10月11日~22日。
グルメ館もソルド商品いろいろあります。
お土産探しに是非






店舗情報
ギャラリー・ラファイエット メゾン&グルメ館
住所:35 Boulevard Haussmann 75009 PARIS






この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

オペラ



ギリシャのハチミツ

今週はちょっと変わったお土産のご紹介

171001-10.jpg

パリで手に入る、ギリシャのハチミツです。
ギリシャはハチミツの名産地だそうで、ギリシャ食材店には必ずハチミツが並んでいます。
ボンマルシェのギリシャコーナーにもいくつかハチミツが置いてあるので、いつか試してみたいなぁと気になっていました。

171001-01.jpg

↑こちらの「Attiki(アッティキ)」はギリシャの代表的な天然ハチミツメーカーです。
特徴はタイムの花!
タイムはハーブとして知られていますが、花からはどんな香りのハチミツが取れるんでしょう??
ボンマルシェでは250gサイズのみです。

171001-02.jpg

パリ9区のギリシャ食材店「HARATCHIAN FRERES」では250g、500g、1kgの3種類を発見
500gを買ってみました。

171001-03.jpg

スプーンですくうと「一般的なハチミツと同じくらいの固さかな」と思ったのですが、口に入れてみるとねっとり感が強くて濃厚。
サラサラ溶ける感じではなく少しずつ溶けていく感じです。
色も味も濃厚で、たしかにこんなハチミツは初めてです
ハーブのタイムとはまったく違います。

171001-09.jpg

ヨーグルトにかけて頂きました。
濃厚ですがクセは強くなく食べやすい味だと思います。
普段のヨーグルトが一気に上品な味に変身しました

171001-08.jpg

もう1つおまけ・・・
こちらの食材店でこんなギリシャ名物も購入。
「LOUKOUM(ロクム)」、英語ではターキッシュ・ディライトと呼ばれている砂糖菓子です。

171001-04.jpg

ピスタチオ入りを選びました。

171001-05.jpg

周りに粉砂糖がまぶしてあり、中はねっとりしていて干し芋くらいの固さです。

171001-06.jpg

食感や味はまるで日本の「ゆべし」みたいでびっくりしました。
お茶にも合いそうです

171001-07.jpg

ピスタチオの実が入っていて、とても美味しい
Attiki社のハチミツ入りロクム(箱入り)も置いてありました。
それもかなり気になります!






店舗情報

ギリシャ食材店「HARATCHIAN FRERES」
住所:6 rue Lamartine 75009 Paris