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「パリ生活社」の現地スタッフは、パリ市内30件以上の短期レンタルアパートの管理、お客様の入居時のご案内等をさせていただいています。

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年末のイベント

今日から冬時間がスタート!
日本との時差が8時間になりました
11月に入るとパリは一気にノエル(クリスマス)モードに突入します。

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朝晩は気温が10度を切っていますが、昼間は晴れると秋晴れの暖かい日差し
本格的な冬はまだこれから。

さて、今回は年末に向けてイベントのご紹介。

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グルメ物産展「Salon SAVEURS des plaisirs gourmands」
2017年12月1日(金)~4日(月)


以前このブログでもご紹介したことがありますが、今年も開催されます!
フランスの様々な食材が集まる物産展です。

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場所はパリ17区、メトロ3番線「Porte de Champerret」が最寄り駅。
会場は「Espace Champerret」です。

ちょうど今月、同様の物産展が同じ会場で開催されたのでいくつか写真を撮ってきました。

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フランスの各地方から名産品が集まります。

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試食も盛りだくさん
レストランスペースもあるので、その場でご当地グルメを楽しむことも出来ます。

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フランス各地の名産品が一堂に会する珍しい機会です。
お土産探しにもオススメのイベントです


さらにイベント情報を。
毎年レポートしていますが、11月に入ると各デパートでノエルデコレーションが始まります。

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↑去年のギャラリー・ラファイエットの様子です。
今年はどんなウインドウ&ツリーなのでしょうか

日程は、2017年11月8日(水)~12月30日(土)です。
またレポートします!

そしてこちらも年末年始の風物詩。
シャンゼリゼ大通りのイルミネーションも来月から始まります

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写真は以前のものです。
今年の日程は2017年11月21日(火)~2018年1月6日(土)です。

いよいよ年末ですね。
混雑するイベントでは、スリなどお気を付けてお出かけ下さい






イベント情報
「Salon SAVEURS des plaisirs gourmands」
会場:Espace Champerret
住所:6 rue Jean Oestreicher 75017 Paris
入場料:10ユーロ
ホームページ:http://www.salon-saveurs.com/






この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

ビリエ

シェロワ

ポルト・マイヨー


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メニュー改定 パリ6区 肉専門レストラン「L'ÉTABLE HUGO DESNOYER」

パリは少しずつ気温が下がって、徐々に冬の気配です。
それでも今年は珍しく暖かい10月だと思います

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19時過ぎのセーヌ河。
来週10月29日(日)にはサマータイムが終わり、いよいよ冬時間スタートです。

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さて、先月このブログでご紹介した肉専門レストラン「L'ÉTABLE HUGO DESNOYER」へ、再びランチに行ってきました
デノワイエさんのお肉、本当に美味しかったんです!
お得な「Plat du jour 14ユーロ」(本日のメイン)、「Plat + Desert 18ユーロ」(メイン+デザート) がお目当てだったのですが・・・

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あれっ?
変更になっています。
平日ランチ限定の「Plat du jour 9.50ユーロ/12ユーロ」と書かれています。
なんとさらにお得になった・・・?!

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↑詳細はこちら(週によって変更の場合あり)。
 本日のメイン
  火曜日:Hachis parmentier(じゃがいもと挽肉のグラタン) 9.50ユーロ
  水曜日:Hamburger(ハンバーガー) 9.50ユーロ
  木曜日:Blanquette de veau(仔牛のホワイトシチュー) 9.50ユーロ
  金曜日:Rôti de bœuf(牛肉のロースト) 12ユーロ

お肉料理が日替わりで設定されていました。
この日は水曜日だったので、ハンバーガー!
以前、ギャラリーラファイエットのグルメ館に入っていたユーゴデノワイエで食べたハンバーガーがとても美味しかったので…期待大

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今回は予約をせずオープン時間12:00に入店。
混んでくるのは13時以降なので、この時点では空いています。

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こちらが日替わりメイン、ハンバーガー
焼き加減は聞かれなかったのですが(他のテーブルでは聞いていたのでおそらく聞き忘れ)、お肉はレア(かなりのレア)で登場しました。
私はレアが好きなので問題なかったのですが、もし苦手な方は要注意です。
フランスでは焼き加減は何も聞かれなかったらほぼ確実にレアで出てきます。

お肉自体の美味しさは言うまでもなく、上にはルッコラとマスタードソース、下には飴色玉ねぎのソースが入っていて、全体が混ざるとさらに美味しい

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付け合わせにはフライドポテト。
ギザギザの薄切りポテトですが、適度に厚みもあってポテトチップではありません。
これも美味しくて止まらない・・・!

お腹もいっぱいになり、大満足の9.50ユーロでした。

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ちなみにアラカルトメニューは変更ありません(↑クリックすると拡大します)
ランチタイムは上記の日替わりを注文されている方が多いですが、もちろんステーキを注文されている方もいます。
お肉が食べたいときに、色々選択肢があって嬉しいお店です






店舗情報
レストラン「L'ÉTABLE HUGO DESNOYER」
住所:17 rue Clément 75006 Paris
ホームページ:http://www.hugodesnoyer.com/fr/





パリ6区にオープン! レストラン「Yoshinori」

長年パリで活躍されている守江慶智シェフがご自身のお名前「Yoshinori」というレストランをオープン、という嬉しいニュースが入ってきました

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場所はサンジェルマンエリア、最寄りメトロは10番線「Mabillon」です。
10月3日にオープンしたばかりですが、すでに話題のレストラン。予約必須です。
土曜日のディナー19:30に予約を入れてお伺いしました

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座席は地上階&地下1階にあります。
どちらも落ち着いた雰囲気です。
満席でした!

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最初に、エーデルフラワーシロップのノンアルコールドリンクを頂きました。
美味しい

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この日のディナーのメニューはこちら(クリックすると拡大します)。
夜は70ユーロと95ユーロの2種類。
70ユーロの方は、前菜・メイン・デザートのそれぞれをリストの中から選びます。
95ユーロはすべてシェフにお任せ〝Menu Dégustation Yoshinori"です。
お任せなので構成は日によって変わります。

ちなみにランチは前菜+メインもしくはメイン+デザートの35ユーロ、前菜+メイン+デザートの45ユーロの2種類です。

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Menu Dégustation を選びました。
久しぶりの守江シェフのお料理、期待が高まります

お皿の数が多くて全部の写真は載せきれませんが、順番にご紹介します。
↑2種類のアミューズブーシュの後で、前菜の一つ。
仔牛肉のタルタルです。ピンク色の綺麗な仔牛!
中に隠れている貝も素晴らしい~。

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パンは「Thierry Delabre」というお店のものだそうですが、初めて聞いた名前でした。
びっくりするくらい美味しいです。
お料理との相性も最高で、「只者じゃないパン」という気がします。

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こちらも前菜。
秋の味覚と言えばキノコ。
キノコの王様、セップ茸(ポルチーニ茸)が贅沢にたっぷり乗っています。
下はキヌアです。
個人的にこれが前菜の中で一番感動でした。

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こちらも前菜。
かぼちゃのスープ、横に添えられているのはフォアグラです。
このスープの美味しいことと言ったら
いや、やっぱりこれが前菜の一番かな…?
もうすでに甲乙つけがたいです。

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お魚のメイン、ヒラメです。
海老のソースと、添えられているお野菜(ネギ、カブ)も美味しい。

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お肉のメイン、リードヴォー(仔牛の胸腺肉)。
こちらは1皿追加で頂きました。
キノコはジロール茸です。
この大好物の2種類が登場してとても嬉しいお料理でした
そしてかわいい人参ですが、一般的な人参とはまったく違う味でした。
高貴な香りでとても美味しかったです。

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そしてお肉のメイン、本日の大本命!
この季節ならではのジビエ、雷鳥です。
またまたこちらにもセップ茸がふんだんに~
大満足でした。

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ここまででかなりおなか一杯だったにもかかわらず、なぜかスルスルと食べられてしまうデザート
どんなに満腹な人も思わずにっこりしてしまうような、ココナッツとパイナップルという最強コンビのアイス。
「デザートは別腹」とはよく言いますが、ここまで完璧な別腹はなかなかないと思います。
やっぱり守江シェフの作られるコースはすごいなぁとしみじみ感じました。

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そして最後に旬のいちじくを使ったデザート。
このあとマドレーヌとフィナンシェの小菓子が出て、Menu Dégustation 終了です。
期待を超える満足感でお店をあとにしました。

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こうやって写真を見直してみても、また食べたい!と思うお料理ばかり…
ジビエの季節が終わる前に、また行かなくちゃとすでに計画中です

今年イチオシのレストラン「Yoshinori」、自信を持っておすすめします!






店舗情報
レストラン「Yoshinori」
住所:18 rue gregoire de tours 75006 Paris
ホームページ:http://www.yoshinori-paris.com/

ブラータチーズ

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ただいまギャラリーラファイエットの本館では、クリスチャン・ディオール70周年記念のデコレーションが豪華です
ここは毎年、巨大クリスマスツリーも楽しみですが、それと同じくらいのインパクト!(10月10日まで)

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さて、そのラファイエットのグルメ館にて美味しいチーズを調達してきました。

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地下1階のチーズ売り場。

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カウンターの裏側に冷蔵棚があり、すでにパッケージされたチーズが並んでいます。

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モッツァレラチーズと並んで、お目当てのイタリア産BURRATTA(ブラータ、ブラッタ)を発見。
見た目は普通のモッツァレラチーズとほとんど同じなので要注意
250g、7.60ユーロ。
この大きさのブラータチーズは日本では2000円以上するものが一般的ですね、、、
食べる価値ありです!

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125g×2個入りのパックもあります。7.70ユーロ。

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250gの方を購入しました
ブラータとは・・・
モッツァレラチーズの巾着の中に、フレッシュで柔らかいモッツァレラチーズと生クリームが入っているというチーズ。
モッツァレラ好きにはたまらない、トロトロの特別なモッツァレラを味わうことができます

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この通り、ナイフを入れると中身が流れ出てきます。
そのままでも美味しい

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塩やバルサミコ酢をかけても素晴らしい
巾着部分は歯ごたえのある美味しいモッツァレラ、中身はクリーミーなトロ~リモッツァレラ。
2通りのチーズを味わえる贅沢なチーズです。
お店によって巾着部分が厚かったり、薄かったり、違いがあります。
ラファイエットで購入したこちらのチーズは巾着やや厚めのタイプだと思います

250gを前菜として二人でペロリと頂きました。
最高に美味しかったです!

さて、そのラファイエットでは来週から秋のソルドが始まります。

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期間は10月11日~22日。
グルメ館もソルド商品いろいろあります。
お土産探しに是非






店舗情報
ギャラリー・ラファイエット メゾン&グルメ館
住所:35 Boulevard Haussmann 75009 PARIS






この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

オペラ



ギリシャのハチミツ

今週はちょっと変わったお土産のご紹介

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パリで手に入る、ギリシャのハチミツです。
ギリシャはハチミツの名産地だそうで、ギリシャ食材店には必ずハチミツが並んでいます。
ボンマルシェのギリシャコーナーにもいくつかハチミツが置いてあるので、いつか試してみたいなぁと気になっていました。

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↑こちらの「Attiki(アッティキ)」はギリシャの代表的な天然ハチミツメーカーです。
特徴はタイムの花!
タイムはハーブとして知られていますが、花からはどんな香りのハチミツが取れるんでしょう??
ボンマルシェでは250gサイズのみです。

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パリ9区のギリシャ食材店「HARATCHIAN FRERES」では250g、500g、1kgの3種類を発見
500gを買ってみました。

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スプーンですくうと「一般的なハチミツと同じくらいの固さかな」と思ったのですが、口に入れてみるとねっとり感が強くて濃厚。
サラサラ溶ける感じではなく少しずつ溶けていく感じです。
色も味も濃厚で、たしかにこんなハチミツは初めてです
ハーブのタイムとはまったく違います。

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ヨーグルトにかけて頂きました。
濃厚ですがクセは強くなく食べやすい味だと思います。
普段のヨーグルトが一気に上品な味に変身しました

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もう1つおまけ・・・
こちらの食材店でこんなギリシャ名物も購入。
「LOUKOUM(ロクム)」、英語ではターキッシュ・ディライトと呼ばれている砂糖菓子です。

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ピスタチオ入りを選びました。

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周りに粉砂糖がまぶしてあり、中はねっとりしていて干し芋くらいの固さです。

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食感や味はまるで日本の「ゆべし」みたいでびっくりしました。
お茶にも合いそうです

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ピスタチオの実が入っていて、とても美味しい
Attiki社のハチミツ入りロクム(箱入り)も置いてありました。
それもかなり気になります!






店舗情報

ギリシャ食材店「HARATCHIAN FRERES」
住所:6 rue Lamartine 75009 Paris

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