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「パリ生活社」の現地スタッフは、パリ市内30件以上の短期レンタルアパートの管理、お客様の入居時のご案内等をさせていただいています。

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秋のバスク旅行 フランスバスク編

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パリ・モンパルナス駅から高速鉄道TGVに乗って、バスク旅行へ行ってきました!
バスクとはフランス左下に位置し、スペインと国境を挟んで「フランス側バスク」と「スペイン側バスク」にまたがっています

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久しぶり(3年ぶり)に乗ったTGV車両は新しくなっていて、車内はwi-fi完備。

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青を基調としたデザインになっていました。

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さて、パリ・モンパルナス駅からSaint Jean de Luz Ciboure駅まで約4時間半

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海沿いのリゾートエリアに到着しました!

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・・・と言っても季節は秋(冬?)、11月。
海岸にはほとんど人はいませんでした。
寒い~!
シーズンオフの空いている時期をねらって行ったので当然ですね。
ちなみに、夏のバカンスシーズンはこんな感じだそうです↓

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(Saint Jean de Luzの公式サイトより)

海鑑賞は早々と切り上げ、街中へ。
たくさんお土産を見つけてきました

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まずはずっと行きたかった「MAISON ADAM」。
ここSaint Jean de Luzに2店、隣街Biarritzに1店のみの展開で、パリにも支店はありません。
ホームページ:https://www.maisonadam.fr/

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名物はこの素朴なマカロン。
パリで見かける新しいマカロンとは違って中にクリームは挟まっておらず、アーモンドプードルを使ったとてもシンプルな焼き菓子です。

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1枚だけ買って、その場で食べてみました(1ユーロ)。
とっても美味しい!!!
見た目は素朴ですが、アーモンドプードルのしっとりした生地にバニラの良い香りが合わさって、とても洗練された味。

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バスク名物ガトーバスクも買いました。
こちらは少しお酒の風味が効いていて、パリのパン屋さんで見かける一般的なガトーバスクとは違いました。

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マカロンはこんな可愛い箱に入れてもらえます。
賞味期限は10日間と短いので、まとめ買いはできないのが残念、、、

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12枚入り(12ユーロ)です。
フランスの地方菓子の底力を見た気がします。
美味しいものはパリだけじゃない!
このマカロンのためにまたバスクに行きたいと思いました

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さらにメゾン・アダムでは、こちらのバスク名物「TOURON(トゥロン)」も購入。
両端のピンク&白がバスク地方でよく見かけるタイプのトゥロンで、アーモンドプードルが材料の約半分を占めているお菓子です。
アーモンドプードルを使ったお菓子と言えばパリでは「マジパン」という名前の方がよく聞きますが、メゾン・アダムのトゥロンはなめらかな食感で一般的なマジパンとは全然違います!
とても美味しいです。
中央の茶色がチョコベースで、こちらもアーモンドがたっぷり入っていてプラリネのような食感でした。

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そしてバスク地方はサクランボの生産も有名です。
美味しそうなサクランボジャムも2種類買ってきました
左側はメゾンアダムで購入(6.70ユーロ)。
右側は、市場に面したBoulevard Victor Hugoのバスク物産店で購入(5.80ユーロ)。

ちなみに、、、この物産店の横にある「Kikeran」というコーヒー屋さんで飲んだカフェオレもすごく美味しくて、バスクとはまったく関係ありませんが思わずコーヒー豆も買って帰ってきました

やはり充実のフランスバスクグルメ!
来週はスペイン側のバスクをレポートします

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パリ2区 パッサージュ散策 「Galerie Vivienne(ギャラリー・ヴィヴィエンヌ)」

パリのパッサージュ散策、第2弾「Galerie Vivienne(ギャラリー・ヴィヴィエンヌ)」へ行ってきました

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パリで一番美しいと言われるパッサージュです。
昼と夜と両方魅力的なんです。

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屋根があるので雨の日でも散策しやすいですね。
昼間は明るい雰囲気を楽しめます。

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床のモザイクもくっきり見ることが出来ます

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一方、夜はイルミネーションが美しい
昼間よりもグッと大人っぽくゴージャスな雰囲気で、写真を撮りに訪れる方もたくさんいらっしゃいます。

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ここは1823年に作られたパッサージュなので、もう200年近く残っているんですね。

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昼も夜もどちらもおすすめです!
そしてこのパッサージュにある「ビストロ・ヴィヴィエンヌ」も、古き良きパリのビストロらしい内装で穴場のレストラン。

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先日、初めて夜に伺ったのですがとても美味しかったです。
月曜日だったからか混み過ぎることもなく、ゆったりと食事を楽しむことができました
営業時間が朝8時~夜中1時までで、食事メニューはお昼12時~夜23時まで。
休憩なく営業しているので、早めに夕食を取りたいときなどに便利です。
一人で気軽に食事もできる雰囲気だと思いました。

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鴨の胸肉、フォアグラソース(Magret de canard du Périgord sauce au foie gras、19.50ユーロ)を選びました。
お肉の火加減もピッタリで、ペロッと食べてしまいました。
付け合わせの大量インゲンは、まさにパリのビストロ!という感じですね~。
これ大好きなんです。
パンも美味しくて3つも食べてしまった・・・なのでデザートはパスしました。

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もしかしたらランチタイムの方が混んでいるかもしれません。
朝8時から朝食利用もあります






レストラン
「Bistro Vivienne」
住所: 4 rue des Petits Champs 75002 Paris
ホームページ:https://www.bistrotvivienne.com/






この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)


パレロワイヤル

ジュヌール

ギャラリー・ラファイエットのクリスマスデコレーション 2017

ギャラリー・ラファイエットにて2017年クリスマスデコレーションが始まりました

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駅を出たところですでに混雑・・・(日曜日の午前中です)。

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賑わっています!

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まずは外のショーウィンドウから見ていきます。

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↑今年のテーマはこちら。
「SPECTACULAR(スペクタキュラー)」、つまり豪華なショーや見世物のことですね

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例年通り、音楽に合わせて動く仕掛けになっています。
子供達の大人気スポットです

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ラファイエットのスタッフの方が、子供向けにお菓子とおもちゃを配っていました!
こんなサービスは初めて見ました。

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デパートの入口もスペクタキュラー仕様

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店内にはメリーゴーランド型のデコレーションもあります。

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そしてこれが今年のツリーです
よ~く見ると、キャンディーやプレッツェルなどのお菓子で出来ているようなデザインです。
天井付近にもオーナメントのようにお菓子のデコレーションがぶら下がっていて、華やかでわくわくするような空間ですね

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グルメ館にもツリー登場。
こちらはポップコーンのカップのオーナメントが付いています。

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食品コーナーにもクリスマス限定の商品が並べられていました

街中のイルミネーションもそろそろ始まるでしょう。
パリはすっかりノエルらしくなってきました!







店舗情報
ギャラリー・ラファイエット 本館
住所:40 Boulevard Haussmann 75009 PARIS






この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

オペラ

スーパー・モノプリ 高級シリーズ「Monoprix Gourmet」

今週はスーパー「Monoprix(モノプリ)」の話題です。
フランスの代表的なスーパー・モノプリ、日常生活でもお土産探しでもお世話になる便利なお店です

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今回はその中でも「Monoprix Gourmet」という高級シリーズをご紹介したいと思います。
モノプリのプライベートブランドの中で、「グルメ」と書かれたこのシリーズはオリジナル商品にしてはちょっとお値段高め!
ですが・・・
質が良いものが揃っていることもあり、“ちょっと良いもの”を探したいときに便利なシリーズです。

これまで色々と試してきましたが、その中で特にお気に入りをご紹介します

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まずは、紅茶。
フランスには美味しい紅茶のお店がたくさんあるので「高くて美味しい紅茶」は見つけやすいんですが、毎日飲むには高級すぎる・・・
スーパーで売っているくらい身近な紅茶で、そこそこ美味しいものを探して最終的にたどり着いたのがこのモノプリグルメでした。
こちらはダージリン、125gで5.29ユーロです。
アールグレイもあります。
プラスチック容器なので軽いのも嬉しいですね

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お菓子も豊富です。
日本でも売っているイタリアの「ローカー」というウエハースメーカーとのコラボ商品。
2.09ユーロ。
モノプリグルメシリーズには、こういったメーカーとの共同製品もあります。
これは美味しい!個人的にとってもお気に入りのお菓子です
1枚ずつしっかりした個包装で、お土産にもおすすめです。

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こちらも美味しくてハマっております。
スコットランドレシピで作られたショートブレッド、2.28ユーロ。
なんとバター31%!!
本場イギリスのスーパーで売っていたショートブレッドはここまで美味しくなかったので、なかなか本格的です。

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乳製品も豊富。
チーズだけでも58種類もあります。
こちらは羊のミルクで造られた「Ossau-iraty(オッソ・イラティ)」、180gで3.08ユーロ。
スーパーで売っているチーズもピンキリなので、どれを買えば良いか迷ったときはモノプリグルメがオススメです。
本格すぎてクセが強いのは苦手、、、という方でも、「適度に味わい深くて食べやすい」チーズが多いと思います。

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こんな乳製品もあります。
冷蔵デザートコーナーに並んでいる、フランス定番のリッチなおやつ。
「FONTAINEBLEAU(フォンテーヌブロー)」という、フロマージュブラン(フレッシュチーズ)と生クリームを混ぜたものです。

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少し酸味があるので濃厚なヨーグルトのような?
食感は生クリームそのもののような?
表現が難しいですが、とにかく濃厚でフレッシュでクリーミーなデザートです。
甘味はまったく入っていないので、砂糖やジャムと一緒に食べます。

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いちごジャムと一緒に食べてみました。
美味しい!!

最後にこちらもオススメです。
個人的にモノプリグルメの最優秀賞と思っている、バターです

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こちらは「Beurre cru doux(無塩、250g)」2.38ユーロ。
「cru」、つまり「生」なので加熱処理はされていないバターです。
賞味期限が短く(2~3週間)、生乳の独特な香りがします。

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「Beurre cru à la fleur de sel de l'île de Ré」
フランス西部の島「レ島」の塩の華を使用した有塩バターです(250g、2.38ユーロ)。
このバターとても美味しいです。
デパートに売っているブランドバターは同じ大きさで5ユーロ以上するものが多いので、それに比べるとかなりお手頃。
スーパーでこんなに美味しいバターが手に入るなんて驚きでした

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パンにバターを付けるときは溶かしたり塗ったりせず、厚めに切って乗せる!
フランスのバターの味と香りは、やっぱり特別な美味しさですね

以上、モノプリ・グルメシリーズのレポートでした。
他にもたくさん種類があるので今後も色々試していきたいと思います



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