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スリ注意報

こんにちは!
パリ生活社、パリスタッフNです

ノエル休暇もはじまり、
連日の雪の中、いつにも増してパリの街は人でごった返しています。


20101218_512.jpg


この時期、気をつけなければならないのが、スリやひったくり。

いえ、この時期に限らず、パリでは年中被害が出ているのですが、
ノエルをはじめ、復活祭や夏休みなどヴァカンスシーズンは、とくに急増します。

パリはいわずと知れた、世界一の観光都市。
世界各地からの観光客が一気に増える時期に当たりますので、
スリにとっては格好の稼ぎ時なわけです。
東欧あたりから、はるばる出稼ぎに来ているとも聞きます。


こないだ、メトロの1番線に乗っていたら、運転士による車内放送。

「いま3両目に乗った女の子たちはピック・ポケット(スリ)です。ご注意ください!」

次の駅で

「ピック・ポケットが1両目に移りました!」 えっ?ここ?(・д・;) ざわざわ。

もう、面が割れているわけです…。
次の駅で降りていきました。東欧系の10代らしき女の子の集団。

…ということからも、最近のメトロやRERの車内のスリは10代ぐらいの若者が多い傾向です。
車内で不自然に体をくっつけてきたら、まずスリに間違いありません。
スリのグループは、すばらしいチームワーク(?)で周りをとり囲んできます。
カバンには必ず手を添え、目を添えて、手の入るスキを作らない…などの自己防衛が必要です。


また、路上ではバイクに乗った、ひったくりの被害もよく耳にします。
パリの歩道は狭いところも多いですが、なるべく車道側は歩かないように、
カバンは車道側には持たないようにしましょう。


それから、道を歩いているときなど、話しかけてくる人にも要注意。
道をきかれて、地図を広げて説明してあげている隙に、財布を抜かれた…という例もあります。
道をたずねられたり、何か話しかけられても、基本は無視しましょう。

中には本当に道に迷っている人もいますが、他の、もっと詳しい人に任せて。
親切心で何かしてあげたい、と思っても、即答できないようなところなら、
「ごめんなさい、わからない」でいいと思います。
被害にあってしまったら、せっかくの旅行が台無しになってしまうのですから。


ネットでも「パリ スリ」で検索すると、
被害の手口や対策などがたくさん出てきますので、参考になさってください。

パリには慣れているから、いつも気をつけているから大丈夫…という油断は禁物。
観光客だけでなく、パリ在住歴の長い人も、続々と被害に遭っているのが実情です。
ちょっとしたスキを狙ってきますので、じゅうぶん注意してくださいね。


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