プロフィール

パリ生活社

「パリ生活社」の現地スタッフは、パリ市内30件以上の短期レンタルアパートの管理、お客様の入居時のご案内等をさせていただいています。

パリ生活社のサイトへは下記をクリック


パリ生活社フェイスブックページ
170319-13.png

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
パリの天気
Click for パリ, France Forecast
パリ生活社のサイトもご参照ください。
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ご訪問ありがとうございます

デュッセルドルフ1泊旅行 その2

130323-01.jpg

素敵な蚤の市巡り…デュッセルドルフ1泊旅行、2日目
朝6時半にデュッセルドルフ駅へ!
日曜日だというのに、なんと早朝5時半から普通にお店がオープンしているそうです。
真面目!!(笑)
平日6時でもパリ北駅は全部閉まっていたのに、、、フランスではそれが当たり前
ドイツとフランス、それぞれのお国柄ですね~。

駅のパン屋さんでプレッツェルとカフェオレを買って、朝ごはん

130323-02.jpg

毎月第2日曜日に開催される、デュッセルドルフの巨大蚤の市「GROSSMARKT(グロースマルクト)」
に向かいます。
デュッセルドルフ駅前から、D-Unterrath行きの707番のトラムに乗って20分程度(12個目の駅)で到着です。
トラムは30分に1本しかないので、事前に時刻表をチェックしておくことをオススメします。

130323-03.jpg

↑トラムの中はこんな感じです。
大きなカートを持って蚤の市に向かう人もちらほらいました。

130323-04.jpg

降車駅「GROSSMARKT」から歩いてすぐの所に入り口が見えてきました!
グロースマルクトとは「大きな市場」という意味で、その名の通り体育館のような?倉庫のような?建物が
いくつも並んでいます。
この日はずっと雨&雪だったので、屋内はありがたい…

130323-05.jpg

外にもブースは続きます。とにかく広い!

130323-06.jpg

ゆっくり一通り周って、だいたい3時間ぐらいかかりました。
フランスの蚤の市に比べると全体的に「道具もの」や「男っぽい」ものが多い気がします。
ドイツ生まれの食器や家具は、北欧デザインに近い雰囲気でした
よくよく地図を見るとドイツとデンマークは国境を接しているのですね。

130323-07.jpg

ヴァンヴやクリニャンクールのようなパリの蚤の市では、フランスらしい古い手芸小物やレース、かわいい
絵葉書などが置いてある乙女好み(?)なお店が必ず1軒はありますが、このグロースマルクトではまったく
見かけませんでした。

そして敷地内には色んな屋台が出ています

130323-08.jpg

香ばしいかおりにつられて購入、玉ねぎのガレット。
細かく刻んだ玉ねぎで出来たかき揚げのようなもの。この玉ねぎの甘いこと!
隣のパン屋さんで買ったパンにこれを挟んで食べていたツウなおばさまもいました。

ちょっと食べたら余計におなかが減って、フライドポテトもいただきました
謎のスパイスがかかっていて、味は微妙…(笑)
屋台のごはんは基本的に油っこい物が多いのでした!
そういえば昨晩は唐揚げ定食だった、、、なんだか揚げもの続きです。

130323-09.jpg

結局朝7時半から5時間ぐらいこの蚤の市を散策して過ごしました。
値段も安くて、収穫もたくさんあって大満足。
グロースマルクトは、一部がお昼頃に終了するお店もあるのでなるべく早めに行くことをおすすめします!

大きな荷物をかかえてデュッセルドルフ駅まで戻り、ケルンに向かいます
行きはパリからデュッセルドルフまで直行のタリスで行きましたが、帰りはケルンで乗り換えです。
デュッセルドルフ―ケルン間はRE線で約30分。

130323-10.jpg

ケルンで見たかったのがこの大聖堂
駅前にど~んと登場します。
こんなにところに駅を作って大丈夫なの?というぐらい駅を出てすぐ目の前に建っています。
あまりに近すぎて私のカメラでは全体を写すことができませんでした…
迫力あります!

ケルン駅でおやつ購入(←列車に乗るときは何かおやつを持っていないと落ち着かない・笑)
デュッセルドルフでもあちこちで見かけて気になっていた「Berliner(ベルリナー)」という揚げパン
これはドイツのパン屋さんではどこにでも売っている菓子パンだそうです。

130323-11.jpg

中にジャムが入っていて、フランスのパン屋さんで見かける「Beignet(ベニエ)」とも似ていますが、
このベルリナーの方がしっとりしていておいしい
3個で0.99ユーロというビックリな安さでした(また揚げもの食べてしまった…)

ケルンからパリまでタリスで3時間14分。
フランスとドイツは時差もありません。
パリからデュッセルドルフまで意外と手軽に行けることが分かったので、また来月も行きたいなぁ~なんて
考えています

最後に、こちらが今回2日間で購入した蚤の市の戦利品です。

130323-13.jpg

スープカップ&ソーサー5客、陶器製掛け時計2つ、コーヒーミル、コーヒーフィルター、手芸箱、そして
重さ5キロもある大きな鏡…などなど。
たくさんの緩衝材、新聞紙、セロテープなどは家から持参しました。
パリの蚤の市でも買ったものを包んでくれない、袋にも入れてくれないところが多いので要注意です

130323-14.jpg

どれもこれも長い間使われてきたものばかり、見る人によってはただのガラクタ?!
ですが一度魅力にとりつかれると、どこまでも奥深いアンティークの世界です

以上、パリから行く列車の旅・デュッセルドルフ編でした





国際列車タリスのチケット予約代行もパリ生活社で承っています。
詳細はホームページにてご覧頂けます。
http://www.paris-seikatsu.com/top_ticket.html
お気軽にご相談下さい。

Comment

非公開コメント