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マルシェ・ド・ノエルにご用心

こんにちは!
パリ生活社、パリスタッフNです


20101222_512.jpg


今年のノートルダム前はこんな感じ。いよいよノエルが迫ってきました。


さてさて、ここのところ、雪に気をつけて!スリに気をつけて!と注意ばかりしていますが、
もうひとつありました。

マルシェ・ド・ノエルです。

日本でいえばNHK、フランス国営放送のひとつFrance2 で毎週木曜夜にやっている
Envoyé spécial (アンヴォワイエ・スペシャル)という報道ドキュメンタリー番組があるのですが、
16日の放送で、「マルシェ・ド・ノエル捜査」というのをやっていまして。

先日こちらのブログでもご紹介した、シャンゼリゼのマルシェにてマルシェGメンが抜き打ち検査。
その中に、あのキャビアの屋台が。

スプーン小さじ1杯に、ウォッカ1ショットが付いて3ユーロ。
シャンゼリゼだし、キャビアだしね、と食べる観光客たち。

スタッフが瓶詰めを買って持ち帰り、専門家にみせたところ、
キャビアじゃないぞ、これはということになり、
さらなる分析で、なんと、

人工キャビア
ということが判明。

画面には日本の人工キャビアも例として紹介されていて、
「売られているのはこのようなものと思われる。この屋台は、いずれにせよニセモノで儲けている」
というナレーション。

日本のものだとしたら、ある意味、安心といえば安心なんですけどね。( ̄ー ̄;)


屋台なんてこんなものと割り切って考えられたらいいのでしょうけど、
本物で勝負してほしかった。

マルシェGメンのマダムは、店主らに
「今後キャビアと言って売ってはいけない」と厳重注意をしていましたが…。


一方、本場ストラスブールのマルシェでは、
昔ながらのジャムを販売する屋台がとりあげられていました。
ただ、売れ行きはというと、こういうものは皆、実店舗で買うので難しいとのことでした。

本来は、地元住民のクリスマス準備として始まったマルシェのはずが、
観光化されてしまったばかりに、客集めのニセモノがまかり通ってしまう…

考えさせられますね。。


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