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パリからロンドン旅行♪2014 その1~ロンドンで見つけたフランス

先日、2泊3日でロンドン旅行へ行ってきました
今回と次回のブログはロンドン旅行記を書きたいと思います
パリとは一味違ったロンドンの魅力をご紹介していきますね!

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前回ロンドンへ行ったのは2013年1月。
そのときはちょうど大雪で、パリ―ロンドンを結ぶ列車ユーロスターが大幅に遅れて慌てました
(記事はこちら→その1その2

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今回も張り切って前日に朝食を買っておいて、朝一番にパリを出発しました
(↑ちなみに「ラ・パティスリー・デ・レーヴ」のマドレーヌ、ブリオッシュ、クイニーアマンが
入っています。車内で食べやすいようにカット済…)

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ロンドンはパリから列車で気軽に行ける都市の一つですね。
乗車時間は約2時間半ですが、時差があるので1時間戻ります。

     7:07 パリ・北駅発
        
        
        
     8:30 ロンドン・セントパンクラス駅着

…という予定だったのですが、今回は途中で車内に急病人の方がいらしたため45分ほど遅れて到着。

↑上の写真はユーロスターが発着するセントパンクラス駅です。
すっきりと近代的ですね。
パリの生活に慣れているとロンドンはずっと都会に見えます。
別にパリが田舎っぽいわけではないんですけど…どうしてでしょうね?

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今回ご紹介するのは、こちら↑「South Kensington(サウス・ケンジントン)」駅の近くにあるレストラン
駅から「Pelham Street(ぺラム通り)」を10分ほど歩いていくと見えてくるのが…

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ちょっと衝撃的(?)な建物…フランスのタイヤメーカー・ミシュランのキャラクター「ビバンダム」くんの
ステンドグラスが見えます。

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細部も凝りに凝っている、、、あちこちに「ミシュラン」「ビバンダム」の文字があります。
ここは「ミシュランハウス」と呼ばれる建物で、もともとはミシュランの本部ビルだったそうです
1987年に改装され、現在は1階がオイスターバー兼カフェ・2階がレストランになっています。

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しかも隅から隅まで「ビバンダム」にこだわって作られています
一体誰がこんなものを…?しかもフランスではなくロンドンに…?と思っていたら、その理由は
この同じ建物の反対側にありました。

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ここにはロンドン発祥のインテリア・雑貨の名店「ザ・コンランショップ」の本店があるのです。
その経営者であるテレンス・コンランさんがビバンダムの大ファンであったため、このようなレストラン
を作られたのだそうです。

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店内は古いミシュランのポスターやビバンダムグッズがたくさん展示されています
コンランさん、よっぽどビバンダムが好きなんですね。
実は私もフランスに住むようになってからビバンダムをよく見かけるようになって、今では大好きに
なりました
ミシュランと言えばタイヤだけではなく、地図もレストランガイドもあってとても身近な存在です。

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お店の雰囲気も、メニューもどこかフランス風です
まずは1階のカフェスペースでお昼ごはんを食べたので、順番にご紹介します!

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↑こちらは「日替わりランチロースト」、月曜は豚肉・火曜は鶏肉・水曜は牛肉・木曜はラム肉、そして
この日は金曜日だったので「veal=仔牛」でした(14.75ポンド)。
ソースも大量のクレソンもとってもおいしい
これにポテトサラダとパンもつくのでボリューム満点です。

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↑こちらは「ラムカレー」、チャツネやライタというヨーグルトサラダも付きます(12.50ポンド)。

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イギリスはインド料理がおいしいと聞いていましたが、ここのカレーもかなりおいしい

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食器は一つ一つちゃんとビバンダムマークが入っています

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↑ちなみにこの時飲んだお水もとってもおいしくて感激しました
パリでも時々見かける、イギリス産の「Hildon」(4ポンド)。
ガスなし・ガス入り両方あります。


ランチだけでなく、さらに次の日の朝食にも訪れました!

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↑「Bibendum cooked breakfast」(12.50ポンド)
イギリスらしい朝食セットです。
中心に焼きトマトがあって、目玉焼きから時計周りに、マッシュルーム(巨大)・ベーコン・トースト(バター付き)・
あらびきソーセージ・そして最後の黒い塊はイギリスで「Black pudding」と呼ばれるもの。
これはフランスの「ブーダン」と同じで豚の血を固めたソーセージです。
見た目や「血」というイメージから嫌厭される方も多いですが、イギリスでもフランスでも一般的なもので、あっさり
していておいしいです
フランスではあまり朝食に食べる人はいないと思いますが…(笑)

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おいしいカフェオレ(2.40ポンド)にも感激
1杯ずつ丁寧にいれてくれます。
朝食は他にもクロワッサンなどのパンメニュー、タマゴ料理などもありました。


2階のレストランはかなり高級な雰囲気だったので、今回は入りませんでした。
お料理はさらに洗練されていて、期待大なのでいつかはチャレンジしてみたいと思っています
ロンドンだけにしかない「ビバンダムレストラン」、朝食やおいしいごはん・お茶休憩におすすめの場所です!


ロンドン旅行記、来週に続く・・・






店舗情報
「Bibendum Restaurant(ビバンダム・レストラン)」
住所:Michelin House 81 Fulham Road London SW3 6RD
ホームページ:http://www.bibendum.co.uk/


Comment

Re: No title

★naokoさま
はじめまして、アメリカのロスアンゼルスからコメント頂きありがとう
ございます!
西海岸とパリはとっても遠いイメージがありますが、遠くからこのブログ
を読んで下さっている方がいるんだと思うとビックリです。

6月にパリ&ロンドン旅行、良いですね♪
ロンドン情報は少しだけしかありませんが、何かお役に立てれば嬉しい
です。

No title

はじめまして、アメリカはロスアンゼルス在住のNaokoと申します。
6月にパリに行く予定でして、あれこれ探していたところ、
こちらにたどり着きました~

パリの情報だけでも、ワクワク嬉しかったのですが…
パリの後に行く、ロンドンの情報までお知らせ頂いて、
大変嬉しく、ありがたく思っています。

情報を有意義に使わせて頂き、楽しく充実した旅にしたいと思っています。

これからも、ホットな情報を楽しみにしています。
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