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ブリュッセル1泊旅行 後編 フォロン美術館

先週に引き続き、ベルギー旅行レポート後編です。
ブリュッセル郊外にある、フォロン美術館へ行ってきました

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ベルギー人画家、ジャン・ミッシェル・フォロンの美術館です。
日本に住んでいたときは名前も知らなかったのですが、パリに住むようになってから彼の
絵を色んなところで見かけるようになりました
明るく優しい色を使って、メルヘンな世界やときにはちょっとシュールで毒のある世界を
描いています。

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古い切手を趣味で集めているのですが、フォロンの切手もよく見かけます。
レストランでポスターが飾られていたこともありますし、ヨーロッパではとっても身近な画家のようです。
そしてパリ生活社のアパートの一つ、「サンジェルマン」にはフォロンの版画が2つ飾られています!
お部屋をご利用になる方はぜひ見てみて下さい、とっても素敵な雰囲気の作品です
ホームページ内の室内写真にも1枚写っていますね。

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順番に行き方から紹介していきます。
ガイドブックにはあまり詳しく載っていないので、たどり着くのは難しい!と思われる方も
いらっしゃるかもしれませんが、本当に素敵な美術館&公園だったのでとてもオススメです
この情報がお役に立てますよう、できるだけわかりやすく書けるといいのですが、、、

私はパリからのタリスが発着する駅「ブリュッセル・ミディ駅」から出発しました。
↑上記の写真は駅の東側にあるトラム&バスの停留所です。
ここから81番トラムに乗って、Flagey広場まで行きます

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チケットを車内で刻印するシステムはパリと同じですね
ブリュッセル内のメトロ、バス、トラムの路線図や時刻表はこちら↓のページで検索できます。
http://www.stib-mivb.be/

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20分ほどでFlagey広場に到着!
土日はマルシェが開かれていて、とっても活気がありました~
パリでは見かけない、めずらしい野菜がたくさんあって見ていて飽きません。
芽キャベツって、こんなふうに一つの茎にぎっしり付いて出来るって知ってました?
これを見たときは衝撃でした(笑)
ちなみに芽キャベツは今が旬で、パリでもとってもおいしいです

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そのFlagey広場の近くに、郊外へ向かうバス停があります。
ここから366番のバスに乗ります
要注意なのは、このバス行きも帰りも1時間に1本しかありません!!
こちら↓のページで時刻表を検索できます。
http://www.infotec.be/

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ちゃんと時刻通りにバスが来ました♪
このバス停の名前は「Ixelles,Flagey(Etangs)」です。

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↑こちらがチケット。二人で6ユーロでした。
チケットは行き先を言って運転手さんから買います。

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25分ほどで、公園の入口に到着。
バス停の名前は「La Hulpe,Etangs Solvay」です

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ここはFerme du Château de La Hulpe(ラ・ユルプ城農園跡)という大きな自然公園です。
入口にあった看板に書かれている通り、フォロン美術館まで徒歩20分

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公園に一歩入ると、そこは素晴らしい空間でした
天気が良くて、気持ちいい~!
1キロほど歩くので、お天気はかなり重要だと思います。

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歩いていても、とても景色がきれいなので飽きません。
本当にのんびりとした素敵な公園でした
ちょうど紅葉もきれいに見えました!

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歩いていて分かれ道に来たら、ちゃんと「フォロン美術館はこちら」という看板があります。

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20分後、ようやく美術館に到着です。
フォロンさんの作品がお出迎え

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併設のカフェもあって、美術館観賞も合わせてゆっくりできる場所です。
カフェは店内もテラス席も広くて、意外にも家族連れがたくさんいて賑わっていました。
地元の人の憩いの場所という感じです
ちなみに私たちが到着したのは13時頃だったのですが、ちょうど美術館のスタッフの方々の休
憩時間だったようで、「すぐ戻ります」のメッセージがかかっていました。

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美術館の周りにもフォロンさんの作品がポツポツとありました。
15分ほど待って、スタッフの方が戻ってきたので美術館に入りました。
じっくり見て所要時間2時間ほどだと思います
中は意外と広くて、フォロンさんの世界をそのまま空間にしたような趣向を凝らした内容です。
こんなにこだわって作られた美術館はかなり珍しいと思います!
個人的に、私が今まで訪れた美術館の中で一番素敵な空間でした

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撮影禁止だったのでお見せ出来ないのが残念ですが、、
↑最後にポスターを1枚(12ユーロ)、カードやマグネットも購入しました。
家に帰ってからもこれを眺めてフォロンの余韻に浸っています

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帰りはまた公園の入口まで戻り、1時間に1本のバスに乗ります。
↑こちらの銅像は公園を出て左側のロータリーにありました。
美術館の前に立っていたものと似ているけれど、、、微妙に違います!

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帰りのバス停は公園を出て右手、少し坂をくだったところにあります。

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行きと同じく終点のFlagey広場まで乗りました
広場からはブリュッセル・ミディ駅方面のトラムの他に、セントラル駅へ行くバスなどもあります。
土曜日の夕方はとっても混んでいました

以上、ブリュッセル郊外の「フォロン美術館」レポートでした。
またいつか、あの広い公園と美術館に行きたいです!
何度でも行きたくなるような、本当にお気に入りの場所になりました







国際列車タリスのチケット予約代行もパリ生活社で承っています。
お気軽にご相談下さい。

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