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夏のソルドはじまりました

こんにちは!
パリ生活社、パリスタッフNです

フランスでは、6月22日(水)から夏のソルドが始まっています。(7月26日(火)まで
デパートをはじめ、6月26日(日)や7月14日(祝)も特別営業をするお店も多いですよ。


20110623_512.jpg


スタッフN、初日は行くことができず(涙)今日、時間延長していたデパートへ寄ってきました。
しかし、ずっと涼しい日が続いていることもあって、ついついコートとかカーディガンとか
羽織ものばかりに目がいってしまいます。。

さてさて、

○月にパリに行くんですが、どんな格好していったらいいですか? ( ・◇・)

と、友人知人を含め、よく聞かれますが、これ、一番困る質問なのです。

ここ数年異常気象続きで、今年はとくに4月なのに真夏のような日があったり、
6月なのに最低気温ひとケタ台、最高気温も20℃に満たない日が続いたり…
(21日のフェット・ドゥ・ラ・ミュージックも、平日、しかも天気のせいで出足が鈍かったような…)
また、1日の中でもコロコロ天気が変わりやすく、曇りだと肌寒いけど、日が照ると暑い…
天気予報もアテにならないし、体感温度は人それぞれだし…ということで、結局

そうですね、調整のきく服装がいいのではないでしょうか。 (・▽・)ノ

と、無難なお返事をすることになりますが、こうしか言えないというのが正直なところなんです。

ところで、

パリといえば、ファッションの街

と思われている方も、まだ多い…ですかね?
一度でも来られた方は気づかれていると思いますが、
雑誌とかに載るような、おしゃれな人は、ほんの一握り。
しかもフランス人ではなく、外国人だったりします。(住んでる人も、観光客も多いですし)
あとは普通…というか、日本のほうが断然平均水準は高いのではないかと。

日本と違うところは、みんな、着たいものを着たいときに着ているというところです。
日本にいると、季節感を無視した格好ってしにくいんですが、
先日も書きましたが、6月なのにダウンのコートを着る人もいますしね。 ┐(´-`)┌
夏の終わり頃なんて、キャミソールにサンダルの人もいれば、
ウールのコートにロングブーツもいる…とバラエティ豊か過ぎて笑えます。
しかも、同じ服が続くのも普通、「あれ?昨日も着てたよね」なんて言う人もいません。
逆に毎日とっかえひっかえ…というほうが珍しいような。

そんなパリ、というか、フランス全体の傾向ですが、ソルドにかける気合はすごいです。
そして、ソルドが始まった途端、おしゃれな人が急増したりします。

で、何が言いたかったかといいますと、ま、そんな感じですので、
荷物を詰められる際、服装はそれほど悩まなくていいですよ、ということが言いたかったのです。
H&Mやモノプリをはじめ、普段から安いお店はたくさんありますし、
ユニクロさんなんかも、また新しい店舗ができるというくらい人気ありますからね。
現地調達はいくらでも可能です。そういう意味ではファッションの街ですかね。

実はパリ、今週末からまた暑さが復活し、予報によると月曜は36℃まで上がるらしいのですが…。

えーと、今日は最高でも20℃ないんですけど?

何をどうすれば、こうまで極端になるのか?不思議でなりません~ (--;)

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