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パリ14区 お肉屋さん「Hugo Desnoyer(ユーゴ・デノワイエ)」

いよいよ秋から冬へ季節が移っていくパリ。
日中の最高気温がもう20度を越えなくなり、朝晩は寒いです

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さて、今日の話題はお肉!
お肉の有名店「Hugo Desnoyer(ユーゴ・デノワイエ)」の14区の店舗へ行ってきました。
本来メトロ最寄り駅は↑上の写真の「Mouton Duvernet」ですが、現在工事中のため11月13日まで閉鎖中です。
なので同じく4番線の隣駅「Denfert Rochereau」から行きました。
それでも徒歩5分くらいなので遠くはありません

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レストランを併設し改装された16区の店舗もありますが、この14区の支店はより素朴で地元密着な雰囲気。
人気店なので次から次へとお客さんが入っていきます。
時間帯によっては行列が出来ています

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ウィンドウにズラリとお肉~

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牛肉、豚肉、羊肉、鶏肉、さらにすでに調理の準備をされたお肉、などなど商品数はかなり豊富です。

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今回はフライパンでシンプルに焼くステーキ用のお肉として「Faux-fillet(=サーロイン)」を選びました。
「500g下さい」と店員さんに伝えると、何人で食べるのか?2枚に分けて切るか?1枚の塊にするか?と聞かれました。
「二人で食べます、1枚にして下さい」と答えました。

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↑塊から切ってくれたお肉。
量ると540gありました。
こういう量り売りの場合、希望より少なくなることはほとんどありませんが、少し多めになることはよくあります。
まぁ、だいたいアバウトな感じです。

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金額が表示されたレシートを受け取って、先にレジで支払いをします。
最後に商品を受け取ります。
今回は1キロあたり38.60ユーロのお肉だったので、540gで約20ユーロ。
フランスでは牛肉のお値段は最高級のものでもキロあたり50~60ユーロです。
日本とは比べものにならないほど安いですよね・・・
100g千円を超える牛肉はパリでは見たことありません。

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こちらが今回のFaux-fillet
ほんのりと熟成の独特な香りがします。

焼き方はデノワイエのホームページをじっくり読んで研究しました。
http://www.hugodesnoyer.com/fr/
デノワイエ氏本人が、お肉を焼く動画があるのでとても参考になりました。
動画はYouTubeにもUPされています。
(最後に自分で焼いたお肉を嬉しそうに食べて「なんて美味しいんだ~!」と絶賛しているのが笑えます)

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デノワイエ氏の指南通り、オリーブオイルとバターを半々で焼きました。
ちょっと写真だと色が分かりにくいですが、かなりレアです
もちろんお味は最高!!!
歯ごたえのあるフランスらしいお肉です。
肉質はとても滑らかですが、日本の溶けるような霜降り肉とはまったく違うものなのでご注意を・・・
歯ごたえを楽しんで下さい

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店舗情報
「Hugo Desnoyer(ユーゴ・デノワイエ)」
住所:45 rue Boulard 75014 Paris
ホームページ:http://www.hugodesnoyer.com/fr/
昼休みがあるので、営業時間を事前にご確認下さい。

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