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ギリシャのハチミツ

今週はちょっと変わったお土産のご紹介

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パリで手に入る、ギリシャのハチミツです。
ギリシャはハチミツの名産地だそうで、ギリシャ食材店には必ずハチミツが並んでいます。
ボンマルシェのギリシャコーナーにもいくつかハチミツが置いてあるので、いつか試してみたいなぁと気になっていました。

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↑こちらの「Attiki(アッティキ)」はギリシャの代表的な天然ハチミツメーカーです。
特徴はタイムの花!
タイムはハーブとして知られていますが、花からはどんな香りのハチミツが取れるんでしょう??
ボンマルシェでは250gサイズのみです。

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パリ9区のギリシャ食材店「HARATCHIAN FRERES」では250g、500g、1kgの3種類を発見
500gを買ってみました。

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スプーンですくうと「一般的なハチミツと同じくらいの固さかな」と思ったのですが、口に入れてみるとねっとり感が強くて濃厚。
サラサラ溶ける感じではなく少しずつ溶けていく感じです。
色も味も濃厚で、たしかにこんなハチミツは初めてです
ハーブのタイムとはまったく違います。

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ヨーグルトにかけて頂きました。
濃厚ですがクセは強くなく食べやすい味だと思います。
普段のヨーグルトが一気に上品な味に変身しました

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もう1つおまけ・・・
こちらの食材店でこんなギリシャ名物も購入。
「LOUKOUM(ロクム)」、英語ではターキッシュ・ディライトと呼ばれている砂糖菓子です。

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ピスタチオ入りを選びました。

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周りに粉砂糖がまぶしてあり、中はねっとりしていて干し芋くらいの固さです。

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食感や味はまるで日本の「ゆべし」みたいでびっくりしました。
お茶にも合いそうです

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ピスタチオの実が入っていて、とても美味しい
Attiki社のハチミツ入りロクム(箱入り)も置いてありました。
それもかなり気になります!






店舗情報

ギリシャ食材店「HARATCHIAN FRERES」
住所:6 rue Lamartine 75009 Paris

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