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リール&ブリュッセル1泊旅行 後編

                     

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パリは先週からずっと雨が続いてジメジメしていましたが、この週末は良い天気です。
気温も下がってキリッとした空気がとっても冷たく感じます!

何かクリスマスらしい写真を…というわけで、上はサダハルアオキのクリスマスケーキ。
抹茶・あずき・栗が使われているという和風ブッシュドノエルを今年のケーキに選びました。
さすが美しいケーキです!

一方、街で見かけて目を疑った(!)某パン屋さんのケーキ。

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これは一体…
失敗作?!ひっくり返しちゃった?! 雪だるまずり落ちそうになっちゃってますけど…
でも普通に売り物としてウィンドウに並べてありました。
あまりにキタナイケーキに笑っちゃいました。
後ろに写っているケーキもそれぞれかなり疑問です。ツリー傾いちゃってるし!
思わずつっこみたくなるケーキを堂々と売っているのもパリでよく見る光景です

皆さま良いクリスマスを…





さて、前回の続き「リール&ブリュッセル1泊旅行 後編」です。

リールを出発して約30分でブリュッセル・ミディ駅に到着
(ちなみにパリ北駅から国際列車「タリス」に乗って、ブリュッセルまで直通で行くことも出来ます
その場合は所要時間1時間半ぐらいです。)

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リールにも似たような建物がありましたが、こんなふうに細長い建物がいくつもつながっているのがベルギー風!
今回はブリュッセルのアンティーク・美食・美術館に注目して、あちこちご紹介したいと思います


まずは、蚤の市やアンティークのお店めぐりから。
なんと毎朝開かれているというジュ・ド・バル広場の蚤の市は、パリの蚤の市とはまた雰囲気が違って面白かったです

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こういう段ボール箱に商品が乱雑に入っているというタイプのお店が多く、一つ一つじっくり見ているとかなり時間がかかります!

私は朝8時半ぐらいから10時頃までいましたが、冬場はちょっとつらい…
この日の朝の気温は5度くらいでした。
ベルギーはパリよりも気温が低いので、防寒には念を入れておくことをおすすめします!

エスプレッソ用のカップ&ソーサー、最初は2客で10ユーロと言われましたが、高い!と思って「いらない」と言ったらあっさり5ユーロにしてくれました。
食器好きなので、蚤の市ではついついこういう割れ物を買ってしまいます。
旅行には必ず大量のプチプチを持参してます!

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このジュ・ド・バル広場から歩いて「Stef Antiek」というお店も行きました。
近くに2店舗あって、どちらもごちゃごちゃと色んなものが売っています!

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このお店での戦利品はこちら。
今回一番の収穫はこのトランプ柄の絵、一目ぼれでした!
りんごのスタンプはおまけでくれました

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アンティーク以外にもブリュッセルの魅力はたくさんあります~
続いて美食のおすすめ。

ブリュッセルと言えば、ムール貝、ワッフル、チョコレートが有名どころ。
特に冬場はムール貝が旬! プリプリですご~くおいしかったです
ワッフルは定番のDANDOY(ダンドワ)にて。
上に乗せるアイスはベルギー銘菓「スペキュロス」味にしてもらいました~。

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スペキュロスとは…シナモンなどのスパイスのきいたベルギー発祥のクッキーのこと。
ロータスというメーカーのものが日本のスーパーでも売っているので、見たことある!という人も多いと思います。
私はこのクッキーが大好きで、もちろん今回も楽しみにしていたのです

お土産に買うならダンドワのスペキュロスの他に、ベルギーのチョコレート屋さんピエール・マルコリーニのスペキュロスもおすすめです!!

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この二つはかなり対照的なスペキュロス。
ダンドワは固くて、スパイスが軽めで、コーヒーや紅茶につけながら食べると最高においしい王道スペキュロス
ピエール・マルコリーニはしっとり柔らかく、かなりスパイスが強い。甘さ控えめで斬新なスペキュロス
新旧スペキュロス対決は甲乙つけがたい結果となりました。

ピエール・マルコリーニはパリにも支店がありますが、このスペキュロスは取り扱いしていないとのこと。
ブリュッセルへ行ったら是非!おすすめです

ちなみに上の写真、一番左に写っているのは同じくマルコリーニの「ギモーブ」のチョコレート付きです。
ギモーブとは…日本ではマシュマロと訳されることが多いですが、私は微妙に違いがあると思います。
特にこのマルコリーニのギモーブはマシュマロだと思って食べるとビックリすると思います!

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とろけるような食感が素晴らしい、パリでも1・2を争うおいしさではないでしょうか?!
このギモーブはパリ支店でも買うことができます
ぜひお試し下さい!

パリでは売っていない商品は、他にもケーキやショコラショー(ホットチョコレート)があります。
ショコラショーは去年までパリでも販売されていたのに、今年からなくなったそうです…残念
次回ブリュッセルに行くときもまた飲みたい!!

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そんなこんなで食べ過ぎました…
でもパリでは食べられないから~!と言い訳しつつ。
だって旅行なんだから、いいですよね?!

美食めぐりの他には、美術館にも行きました!
王立美術館&マグリット美術館(この2つはつながってます)
たまたま行ったのが第一水曜日の13時以降だったので、入場料は無料でした。
すいていてとても見やすかったです

マグリット好きなので念願の「マグリットの家」にも行きました!
場所はブリュッセルの隣町になりますが、美術館にはない写真や手紙などなど展示され実際マグリットが暮らしていたアパートを改造して作られた小さな美術館です。

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1泊2日の小旅行でしたが、近場なので夜までめいっぱい楽しめるのが嬉しい!
帰りはブリュッセル・ミディ駅からパリ北駅までタリスに乗って帰りました。

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↑ブリュッセルらしい王冠の形をしたイルミネーション。
ジュ・ド・バル広場近くにて。




ピエール マルコリーニ ブリュッセル本店
住所 Rue des Minimes 1, 1000 Bruxelles
グランサブロン広場に面して、黒い外観の店舗(主にチョコ販売)と白い外観の店舗(主にケーキ販売)の2店舗ありました。

ピエール マルコリーニ パリ・セーヌ支店
住所 89 rue de Seine 75006 Paris

ピエール マルコリーニ パリ・オペラ支店
住所 3 rue Scribe 75009 Paris


この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

デプレA

デプレB

オペラ


フランス高速鉄道TGV、国際列車タリスのチケット予約代行もパリ生活社で承っています。
詳細はホームページにてご覧頂けます。
http://www.paris-seikatsu.com/top_ticket.html
お気軽にご相談下さい。




Comment

Re: No title

★La+feveさま
こんにちは!
蚤の市、お隣さんが対応してくれたなんて驚きですね!しかも勝手に引いてくれるなんて、こちらにとっては親切ですね♪
クリスマスの雰囲気はきっと日本も盛り上がっていそうですね。
ケーキの種類は日本の方がバラエティに富んでいそうです。
今日パリは静かな大晦日です!!

No title

こんにちは。
パリからの小旅行も楽しいですよね!!
蚤の市、楽しそうですね。パリの蚤の市に行った際、店主がいなくて隣の店主が対応。言われた値段にちょっと難色を示したら、アッサリ10ユーロ引いてくれました。隣の店主でもいいんだぁ~~!!と思ったことがありました^^)
旦那さんの仕事柄、クリスマス前には日本に帰らないといけないので、クリスマスの雰囲気のおすそわけをいただき、ありがとうございます。
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