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パリ7区のレストラン LA TABLE D'AKIHIRO

今年の1月にオープンして以来(オープン前から?)話題となっていたレストラン、「LA TABLE D'AKI
(ラ・ターブル・ド・アキ)」に行ってきました
(※追記:店名が「LA TABLE D'AKIHIRO」に変わりました)

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フランスを代表する3つ星レストラン「ランブロワジー」で、20年近くも魚料理の責任者をされていた日本人シェフが
独立して始められたお店です。
お値段も手頃ということで、すでに予約必須の大人気レストランとなっています。

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わずか16席だけの、本当に小さなお店です。
一つだけ置かれた大きなブーケや、天井からつるされたLEDライトなど、シンプルで飾りすぎない内装もセンスが
光ります。
全ての料理をシェフお一人で作られています。

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ディナーは前菜もメインも魚料理のみ!
ぜ~ったいおいしいに違いないと期待して、頂いたお料理はこちら。

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メニューは「Grand menu 58ユーロ」と「Petit menu 40ユーロ」のムニュ(コース)2つのみ。
内容は書かれていませんが、聞けば教えてもらえます。
魚料理と書きましたが、エビや貝類そしてカエルもフランス料理では魚料理のカテゴリーに入ります。
その日によって使われる食材は変わるので、今日は何が出てくるのか?!気になる方はお店の人に聞いて
みてください。

今回選んだのは「Grand menu」。
まずはアミューズとして、サンピーエル(マトウダイ)とクミン風味の人参、自家製マヨネーズ。

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前菜は2品。
1つはラングスティーヌ(手長エビ)のガスパチョ。
これ、絶品でした…
手長エビがとろける~~~生でもないのに、どうしてこんな食感が出来るんでしょう?!

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二つ目はルジェ(ヒメジ)とナス、バジルソース。ナスの上に濃厚なトマトソースもありました。
ルジェは家でもよく食べる魚ですが、もう全然違ってびっくり…
こんなにしっとりふっくら仕上がる火加減は魚を知り尽くしたシェフにしか出来ない技なのでしょう。

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そしてメインは チュルボ(イシビラメ)とアーティーチョーク。
もちろんこれも絶妙な火加減!

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とにかく魚づくし!!のお料理。
魚はお肉と比べて高級食材とされているので、4品も魚料理を食べられるムニュはかなり珍しい
しかもそれを3つ星シェフの手で一つ一つ個性ある料理に仕上げてあるのだから、本当に贅沢です。

デザートも付きます。
フランボワーズのクリームをはさんだダックワーズ。

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フランボワーズの酸味がフレッシュでとてもおいしかったです
もう完全に期待以上のお料理でした!!

一つだけ不満があるとしたら、他のレストランに比べてちょっと量が少なめなこと。
おそらく平均的な日本人女性には理想的な量かもしれませんが、フランスのレストランではいつも
腹十二分目くらい食べるのを覚悟している私にとってはちょっと拍子抜けでした(慣れって怖い…)。
パンをもっと食べれば良かった!と後悔

そういう意味では旅行中のレストランとしてはかなりオススメです。
パリのビストロで胃もたれしたり、お肉続きで魚が恋しくなった時にも…イチオシのレストランです



店舗情報

レストラン「LA TABLE D'AKIHIRO(ラ・ターブル・ド・アキヒロ)」
住所:49 rue vaneau 75007 PARIS


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