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「パリ生活社」の現地スタッフは、パリ市内30件以上の短期レンタルアパートの管理、お客様の入居時のご案内等をさせていただいています。

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パリ6区にオープン! レストラン「Yoshinori」

長年パリで活躍されている守江慶智シェフがご自身のお名前「Yoshinori」というレストランをオープン、という嬉しいニュースが入ってきました

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場所はサンジェルマンエリア、最寄りメトロは10番線「Mabillon」です。
10月3日にオープンしたばかりですが、すでに話題のレストラン。予約必須です。
土曜日のディナー19:30に予約を入れてお伺いしました

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座席は地上階&地下1階にあります。
どちらも落ち着いた雰囲気です。
満席でした!

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最初に、エーデルフラワーシロップのノンアルコールドリンクを頂きました。
美味しい

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この日のディナーのメニューはこちら(クリックすると拡大します)。
夜は70ユーロと95ユーロの2種類。
70ユーロの方は、前菜・メイン・デザートのそれぞれをリストの中から選びます。
95ユーロはすべてシェフにお任せ〝Menu Dégustation Yoshinori"です。
お任せなので構成は日によって変わります。

ちなみにランチは前菜+メインもしくはメイン+デザートの35ユーロ、前菜+メイン+デザートの45ユーロの2種類です。

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Menu Dégustation を選びました。
久しぶりの守江シェフのお料理、期待が高まります

お皿の数が多くて全部の写真は載せきれませんが、順番にご紹介します。
↑2種類のアミューズブーシュの後で、前菜の一つ。
仔牛肉のタルタルです。ピンク色の綺麗な仔牛!
中に隠れている貝も素晴らしい~。

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パンは「Thierry Delabre」というお店のものだそうですが、初めて聞いた名前でした。
びっくりするくらい美味しいです。
お料理との相性も最高で、「只者じゃないパン」という気がします。

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こちらも前菜。
秋の味覚と言えばキノコ。
キノコの王様、セップ茸(ポルチーニ茸)が贅沢にたっぷり乗っています。
下はキヌアです。
個人的にこれが前菜の中で一番感動でした。

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こちらも前菜。
かぼちゃのスープ、横に添えられているのはフォアグラです。
このスープの美味しいことと言ったら
いや、やっぱりこれが前菜の一番かな…?
もうすでに甲乙つけがたいです。

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お魚のメイン、ヒラメです。
海老のソースと、添えられているお野菜(ネギ、カブ)も美味しい。

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お肉のメイン、リードヴォー(仔牛の胸腺肉)。
こちらは1皿追加で頂きました。
キノコはジロール茸です。
この大好物の2種類が登場してとても嬉しいお料理でした
そしてかわいい人参ですが、一般的な人参とはまったく違う味でした。
高貴な香りでとても美味しかったです。

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そしてお肉のメイン、本日の大本命!
この季節ならではのジビエ、雷鳥です。
またまたこちらにもセップ茸がふんだんに~
大満足でした。

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ここまででかなりおなか一杯だったにもかかわらず、なぜかスルスルと食べられてしまうデザート
どんなに満腹な人も思わずにっこりしてしまうような、ココナッツとパイナップルという最強コンビのアイス。
「デザートは別腹」とはよく言いますが、ここまで完璧な別腹はなかなかないと思います。
やっぱり守江シェフの作られるコースはすごいなぁとしみじみ感じました。

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そして最後に旬のいちじくを使ったデザート。
このあとマドレーヌとフィナンシェの小菓子が出て、Menu Dégustation 終了です。
期待を超える満足感でお店をあとにしました。

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こうやって写真を見直してみても、また食べたい!と思うお料理ばかり…
ジビエの季節が終わる前に、また行かなくちゃとすでに計画中です

今年イチオシのレストラン「Yoshinori」、自信を持っておすすめします!






店舗情報
レストラン「Yoshinori」
住所:18 rue gregoire de tours 75006 Paris
ホームページ:http://www.yoshinori-paris.com/

ブラータチーズ

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ただいまギャラリーラファイエットの本館では、クリスチャン・ディオール70周年記念のデコレーションが豪華です
ここは毎年、巨大クリスマスツリーも楽しみですが、それと同じくらいのインパクト!(10月10日まで)

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さて、そのラファイエットのグルメ館にて美味しいチーズを調達してきました。

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地下1階のチーズ売り場。

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カウンターの裏側に冷蔵棚があり、すでにパッケージされたチーズが並んでいます。

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モッツァレラチーズと並んで、お目当てのイタリア産BURRATTA(ブラータ、ブラッタ)を発見。
見た目は普通のモッツァレラチーズとほとんど同じなので要注意
250g、7.60ユーロ。
この大きさのブラータチーズは日本では2000円以上するものが一般的ですね、、、
食べる価値ありです!

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125g×2個入りのパックもあります。7.70ユーロ。

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250gの方を購入しました
ブラータとは・・・
モッツァレラチーズの巾着の中に、フレッシュで柔らかいモッツァレラチーズと生クリームが入っているというチーズ。
モッツァレラ好きにはたまらない、トロトロの特別なモッツァレラを味わうことができます

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この通り、ナイフを入れると中身が流れ出てきます。
そのままでも美味しい

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塩やバルサミコ酢をかけても素晴らしい
巾着部分は歯ごたえのある美味しいモッツァレラ、中身はクリーミーなトロ~リモッツァレラ。
2通りのチーズを味わえる贅沢なチーズです。
お店によって巾着部分が厚かったり、薄かったり、違いがあります。
ラファイエットで購入したこちらのチーズは巾着やや厚めのタイプだと思います

250gを前菜として二人でペロリと頂きました。
最高に美味しかったです!

さて、そのラファイエットでは来週から秋のソルドが始まります。

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期間は10月11日~22日。
グルメ館もソルド商品いろいろあります。
お土産探しに是非






店舗情報
ギャラリー・ラファイエット メゾン&グルメ館
住所:35 Boulevard Haussmann 75009 PARIS






この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)

オペラ



ギリシャのハチミツ

今週はちょっと変わったお土産のご紹介

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パリで手に入る、ギリシャのハチミツです。
ギリシャはハチミツの名産地だそうで、ギリシャ食材店には必ずハチミツが並んでいます。
ボンマルシェのギリシャコーナーにもいくつかハチミツが置いてあるので、いつか試してみたいなぁと気になっていました。

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↑こちらの「Attiki(アッティキ)」はギリシャの代表的な天然ハチミツメーカーです。
特徴はタイムの花!
タイムはハーブとして知られていますが、花からはどんな香りのハチミツが取れるんでしょう??
ボンマルシェでは250gサイズのみです。

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パリ9区のギリシャ食材店「HARATCHIAN FRERES」では250g、500g、1kgの3種類を発見
500gを買ってみました。

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スプーンですくうと「一般的なハチミツと同じくらいの固さかな」と思ったのですが、口に入れてみるとねっとり感が強くて濃厚。
サラサラ溶ける感じではなく少しずつ溶けていく感じです。
色も味も濃厚で、たしかにこんなハチミツは初めてです
ハーブのタイムとはまったく違います。

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ヨーグルトにかけて頂きました。
濃厚ですがクセは強くなく食べやすい味だと思います。
普段のヨーグルトが一気に上品な味に変身しました

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もう1つおまけ・・・
こちらの食材店でこんなギリシャ名物も購入。
「LOUKOUM(ロクム)」、英語ではターキッシュ・ディライトと呼ばれている砂糖菓子です。

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ピスタチオ入りを選びました。

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周りに粉砂糖がまぶしてあり、中はねっとりしていて干し芋くらいの固さです。

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食感や味はまるで日本の「ゆべし」みたいでびっくりしました。
お茶にも合いそうです

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ピスタチオの実が入っていて、とても美味しい
Attiki社のハチミツ入りロクム(箱入り)も置いてありました。
それもかなり気になります!






店舗情報

ギリシャ食材店「HARATCHIAN FRERES」
住所:6 rue Lamartine 75009 Paris

パリ6区 肉専門レストラン「L'ÉTABLE HUGO DESNOYER」

今年の春にリニューアルした「Marché Saint-Germain」。
以前このブログでも新しくなった建物の紹介をしました(→こちらの記事参照)

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この一角に出来たレストラン「L'ÉTABLE HUGO DESNOYER」へ行ってきました。

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お肉屋さん「ユーゴ・デノワイエ」が手掛ける、お肉専門のレストランです。

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お目当ては平日お昼限定のメニュー!

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念のためオープン時間の12:30に予約を入れてから行きましたが、店内は広く席数が多いので平日のお昼なら予約なしでも大丈夫だと思います。

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平日限定メニューは、こちらの黒板に表記されています
「Plat du jour 14ユーロ」(本日のメイン)、「Plat + Desert 18ユーロ」(メイン+デザート)
日&月曜日は定休日なので、火~金曜限定です。

黒板メニュー以外はこちら↓(クリックすると拡大します)。

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今回は一人は「Plat du jour」、もう一人はアラカルトメニューから「TARTARES(タルタル) 22ユーロ」を選びました。

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まずはパンとおつまみが登場。
よくコショウが効いている牛肉のソーセージ、ねっとりとした食感で美味しい!
ちなみにこちらのお水はフランス・コルシカ島の天然炭酸水。
かなり強い発泡でビックリ。
発泡好きな方にぜひおすすめです

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こちらが14ユーロの本日のメイン
日替わりですが、この日は「Onglet(オングレ)」という部位でした。
日本では「サガリ」と呼ばれる部位で、フランスの定番ステーキ「bavette(バヴェット)=ハラミ」に近い部分です。
洗面器のような巨大なホーロー製の器に入って登場です。

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ジャガイモグラタンが付いてきました
お肉もグラタンもどちらも最高に美味しい~~!
これで14ユーロ?!
絶対お得です

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もう一人のタルタルはこちら。
こちらもしっかりしたお肉でとても美味しいです。
ネギなどの薬味類が混ざっています。
塩はほとんど入っていないので、各自で調節します。

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付け合わせはフライドポテト、グリーンサラダなどから選べます。
今回はカボチャピューレがあったのでそれにしました

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タルタルだけでなく、ジャガイモグラタンもかぼちゃピューレも塩分はかなり控え目だったのでこちらで調節。
この塩がとても美味しくて感激でした。
可愛いミニサイズのペッパーミルも卓上にあります。

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お腹いっぱいになったのでパスしましたが、デザートメニューはこちら↑(クリックすると拡大します)。

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大満足のお肉ランチでした
今後も足繁く通うことでしょう!






店舗情報
レストラン「L'ÉTABLE HUGO DESNOYER」
住所:17 rue Clément 75006 Paris
ホームページ:http://www.hugodesnoyer.com/fr/