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秋のバスク旅行 スペインバスク編

先週に続いて、バスク旅行記
フランスからスペインへ国境を越えます。

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フランスの最も南西の町、Hendaye(アンダイエ)の駅。
南だからかパリよりも日差しが強い気がします。
パリからここまで乗り換えなしのTGVが走っています(4時間43分)。
もうスペイン国境は目と鼻の先!
400m先の河を超えるとそこはスペインです。

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フランスのアンダイエ駅を出ると、右手にeuskotren(バスク鉄道)の駅が見えます。
フランス語とは微妙に綴りが違って「Hendaia」という駅です。

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ここからスペインのサンセバスチャン(別名ドノスティア)という街まで行きます。
降りる駅はAmaraです。
所要時間は約45分、片道2.45ユーロ。

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Amana到着。
ここがサンセバスチャンの最も大きな駅です。

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前回ご紹介したフランスのSaint Jean de Luzと同様、海沿いの街です。
綺麗ですが・・・寒い!!
南と言ってももちろん冬は寒いです。
このときはちょうど寒波が来ていて、実はパリよりも寒い日でした。
防寒対策をお忘れなく

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サンセバスチャンではバル巡りを楽しみました
ピンチョスと呼ばれる、スペイン名物がお目当て!
ピンチョスとは…一口サイズのおつまみで、1つ2~5ユーロくらいで手軽にあれこれ食べられるスペインの居酒屋メニュー。
特に気に入ったお店はこちら↑「GANBARA」です。

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ピンチョス以外の大皿料理も豊富で、何度も通いたくなるお店でした。
スケジュールの都合で1回しか行けなかったのですが、次回は絶対に通いつめよう!と決めています

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特に印象的だったのは、こちらの生ハムのクロワッサンサンド!
スペインの美味しい生ハムと、少し甘めのクロワッサンがピッタリの相性でした。
これが忘れられず・・・

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最終日に、サンセバスチャンの中心地にあるマルシェで食材&お土産調達。
住所:Urbieta Kalea 9 20006 Donostia

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もちろんイベリコ生ハムもありました!
食べ比べたかったので、2店のお店でちょっとずつ購入。

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二人分で合わせて120gくらい、約15ユーロ。
同じくマルシェ内のパン屋さんでクロワッサンとバゲットも購入。

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GANBARAを真似して、生ハムのクロワッサンサンド

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バゲットサンドも
最高に美味しいお昼ご飯の出来上がり!
これを食べてスペインからフランスに戻りました

3泊だけだったので、バスクの魅力の入口をチラッと見ただけのような気がします。
まだまだ奥深いバスク、そしてスペイン・・・また暖かい季節に行きたいです。


 おまけ  

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バスクのお土産、塩とアンチョビ。
塩は、最後のマルシェの建物の地下に入っていた大きなスーパーで購入しました(3.95ユーロ)。
内陸バスク「アニャーナ渓谷」で採られた塩で、ミネラルたっぷり。

アンチョビもバスク名物!
ゲタリアという海沿いの街で作られたものを選びました。
こちらは「LUR-LAN」というスペイン物産店で購入しました(10ユーロ)。
住所:Boulevard 7 20003 Donostia

秋のバスク旅行 フランスバスク編

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パリ・モンパルナス駅から高速鉄道TGVに乗って、バスク旅行へ行ってきました!
バスクとはフランス左下に位置し、スペインと国境を挟んで「フランス側バスク」と「スペイン側バスク」にまたがっています

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久しぶり(3年ぶり)に乗ったTGV車両は新しくなっていて、車内はwi-fi完備。

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青を基調としたデザインになっていました。

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さて、パリ・モンパルナス駅からSaint Jean de Luz Ciboure駅まで約4時間半

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海沿いのリゾートエリアに到着しました!

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・・・と言っても季節は秋(冬?)、11月。
海岸にはほとんど人はいませんでした。
寒い~!
シーズンオフの空いている時期をねらって行ったので当然ですね。
ちなみに、夏のバカンスシーズンはこんな感じだそうです↓

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(Saint Jean de Luzの公式サイトより)

海鑑賞は早々と切り上げ、街中へ。
たくさんお土産を見つけてきました

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まずはずっと行きたかった「MAISON ADAM」。
ここSaint Jean de Luzに2店、隣街Biarritzに1店のみの展開で、パリにも支店はありません。
ホームページ:https://www.maisonadam.fr/

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名物はこの素朴なマカロン。
パリで見かける新しいマカロンとは違って中にクリームは挟まっておらず、アーモンドプードルを使ったとてもシンプルな焼き菓子です。

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1枚だけ買って、その場で食べてみました(1ユーロ)。
とっても美味しい!!!
見た目は素朴ですが、アーモンドプードルのしっとりした生地にバニラの良い香りが合わさって、とても洗練された味。

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バスク名物ガトーバスクも買いました。
こちらは少しお酒の風味が効いていて、パリのパン屋さんで見かける一般的なガトーバスクとは違いました。

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マカロンはこんな可愛い箱に入れてもらえます。
賞味期限は10日間と短いので、まとめ買いはできないのが残念、、、

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12枚入り(12ユーロ)です。
フランスの地方菓子の底力を見た気がします。
美味しいものはパリだけじゃない!
このマカロンのためにまたバスクに行きたいと思いました

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さらにメゾン・アダムでは、こちらのバスク名物「TOURON(トゥロン)」も購入。
両端のピンク&白がバスク地方でよく見かけるタイプのトゥロンで、アーモンドプードルが材料の約半分を占めているお菓子です。
アーモンドプードルを使ったお菓子と言えばパリでは「マジパン」という名前の方がよく聞きますが、メゾン・アダムのトゥロンはなめらかな食感で一般的なマジパンとは全然違います!
とても美味しいです。
中央の茶色がチョコベースで、こちらもアーモンドがたっぷり入っていてプラリネのような食感でした。

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そしてバスク地方はサクランボの生産も有名です。
美味しそうなサクランボジャムも2種類買ってきました
左側はメゾンアダムで購入(6.70ユーロ)。
右側は、市場に面したBoulevard Victor Hugoのバスク物産店で購入(5.80ユーロ)。

ちなみに、、、この物産店の横にある「Kikeran」というコーヒー屋さんで飲んだカフェオレもすごく美味しくて、バスクとはまったく関係ありませんが思わずコーヒー豆も買って帰ってきました

やはり充実のフランスバスクグルメ!
来週はスペイン側のバスクをレポートします

パリ2区 パッサージュ散策 「Galerie Vivienne(ギャラリー・ヴィヴィエンヌ)」

パリのパッサージュ散策、第2弾「Galerie Vivienne(ギャラリー・ヴィヴィエンヌ)」へ行ってきました

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パリで一番美しいと言われるパッサージュです。
昼と夜と両方魅力的なんです。

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屋根があるので雨の日でも散策しやすいですね。
昼間は明るい雰囲気を楽しめます。

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床のモザイクもくっきり見ることが出来ます

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一方、夜はイルミネーションが美しい
昼間よりもグッと大人っぽくゴージャスな雰囲気で、写真を撮りに訪れる方もたくさんいらっしゃいます。

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ここは1823年に作られたパッサージュなので、もう200年近く残っているんですね。

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昼も夜もどちらもおすすめです!
そしてこのパッサージュにある「ビストロ・ヴィヴィエンヌ」も、古き良きパリのビストロらしい内装で穴場のレストラン。

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先日、初めて夜に伺ったのですがとても美味しかったです。
月曜日だったからか混み過ぎることもなく、ゆったりと食事を楽しむことができました
営業時間が朝8時~夜中1時までで、食事メニューはお昼12時~夜23時まで。
休憩なく営業しているので、早めに夕食を取りたいときなどに便利です。
一人で気軽に食事もできる雰囲気だと思いました。

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鴨の胸肉、フォアグラソース(Magret de canard du Périgord sauce au foie gras、19.50ユーロ)を選びました。
お肉の火加減もピッタリで、ペロッと食べてしまいました。
付け合わせの大量インゲンは、まさにパリのビストロ!という感じですね~。
これ大好きなんです。
パンも美味しくて3つも食べてしまった・・・なのでデザートはパスしました。

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もしかしたらランチタイムの方が混んでいるかもしれません。
朝8時から朝食利用もあります






レストラン
「Bistro Vivienne」
住所: 4 rue des Petits Champs 75002 Paris
ホームページ:https://www.bistrotvivienne.com/






この近くのパリ生活社のアパート(クリックすると詳細が出てきます)


パレロワイヤル

ジュヌール

ギャラリー・ラファイエットのクリスマスデコレーション 2017

ギャラリー・ラファイエットにて2017年クリスマスデコレーションが始まりました

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駅を出たところですでに混雑・・・(日曜日の午前中です)。

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賑わっています!

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まずは外のショーウィンドウから見ていきます。

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↑今年のテーマはこちら。
「SPECTACULAR(スペクタキュラー)」、つまり豪華なショーや見世物のことですね

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例年通り、音楽に合わせて動く仕掛けになっています。
子供達の大人気スポットです

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ラファイエットのスタッフの方が、子供向けにお菓子とおもちゃを配っていました!
こんなサービスは初めて見ました。

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デパートの入口もスペクタキュラー仕様

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店内にはメリーゴーランド型のデコレーションもあります。

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そしてこれが今年のツリーです
よ~く見ると、キャンディーやプレッツェルなどのお菓子で出来ているようなデザインです。
天井付近にもオーナメントのようにお菓子のデコレーションがぶら下がっていて、華やかでわくわくするような空間ですね

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グルメ館にもツリー登場。
こちらはポップコーンのカップのオーナメントが付いています。

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食品コーナーにもクリスマス限定の商品が並べられていました

街中のイルミネーションもそろそろ始まるでしょう。
パリはすっかりノエルらしくなってきました!







店舗情報
ギャラリー・ラファイエット 本館
住所:40 Boulevard Haussmann 75009 PARIS






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オペラ

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